| 日付 | レース名 | 着 | コメント |
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| 2025/12/14 | 阪神JF | 1着 | 勝ったのは2番人気のスターアニスでした。中団で折り合いをつけ、直線で外の進路を確保するとしばらく追い出しを待ち、追うと反応良く伸びて最後まで鈍らなかったですね。前走の中京2歳ステークスでは追い出した時の反応が良すぎて、結果的に早仕掛けとなり、初めての左回りで最後は左手前に戻って内にヨレてラチに接触したんですが、それを踏まえて仕掛けを遅らせた事が好結果に繋がったかなと思います。過去の桜花賞馬との比較ではなく、これまでにデビューした同世代の牝馬との比較では、現時点では桜花賞で最有力だと思います。 |
| 2025/08/31 | 中京2歳S | 2着 | 2着はスターアニス。番組注目馬になってたんですけどもね、ゴール寸前で実は内ラチ沿いに接触しているんですけども、それがなくても着順は変わっていないと思います。ペースを考えると、結果的に勝ち馬との比較では抜け出すのが早かったという感じですけども、3着には7馬身差。このレースぶりだと1600mは長いような感じですけどもね、2回続けて出遅れた馬が今回は好スタートを切っていました。スタートが良くなれば短距離路線で安定して活躍できそうです。 |
| 2025/07/12 | 未勝利 | 1着 | スターアニスが後続に7馬身差をつけての圧勝でした。新馬戦と同様、スタートは速くなかったんですが、軽く仕掛けで二の脚がついて早めに好位に挽回。600m通過は33秒0で、新馬戦より1秒9速いペースになったんですが、これに戸惑うことなく追走して、直線外へ持ち出されると一気に加速して後続を置き去りにしました。新馬戦で先着された馬もいた中、最終的には2着馬に7馬身差をつける圧勝。これは性能の違いと言えるぐらいのね、競馬だったと思いますね。お母さんのエピセアロームは小倉2歳ステークスを制すなど、早期から頭角を現して、3歳時にはセントウルステークスを勝利した後、続くスプリンターズステークスでも4着に好走して、当時のスプリント路線を盛り上げた馬です。スターアニスの半兄バルサムノートも芝で4勝を挙げて、今年1月の淀短距離ステークスでも2着するなど、今も現役でね活躍する良質な血筋筋です。スピードの制御にね苦労する、ちょっとね気性の難しさも抱える気性で、将来的にはその辺りとの付き合い方というのは問われてきそうですが、早期に関してはね今回同様、ポテンシャルで押す形で好成績を収めていきそうですね。ちょっと大きな舞台でも期待してみたくなる1頭です。 |
| 2025/06/29 | 新馬 | 5着 | コメントなし |