| 日付 | レース名 | 着 | コメント |
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| 2025/12/27 | ホープフルS | 14着 | そして3番人気ショウナンガルフ、番組注目馬でもありましたが14着でした。出負けして後ろからになって、なおかつなだめつつの追走でしたね。新馬戦の時に特にかなり気難しさを出していた馬なので、休み明けで初めての輸送競馬というのはちょっと影響したのかなと思います。 |
| 2025/09/06 | 札幌2歳S | 1着 | ゴール寸前で外から差し切りました。勝ったのはショウナンガルフです。そのショウナンガルフは新馬戦の7馬身差圧勝は2番手から。今回は一転して後方待機。レースの上がり600mを1秒1上回る35秒0と脚力の差は歴然としていました。仕上がりは早いんですが、少し早熟な傾向のある牝系を、父ハービンジャー・母の父ハーツクライがカバーして、中距離タイプとして前途洋々だと思います。展開と馬場の関係で、2戦ともに1分50秒を超える決着。課題は速い流れの速い決着への対応なんでしょうが、経験がないだけで、それも克服してしまうだけの素質はあると思っています。可能性は高いですね。今年の札幌2歳ステークスは全体のメンバーが揃っていました。その中での1強にも映る勝ち方。これを尊重したいと思います。 |
| 2025/07/06 | 新馬 | 1着 | 前半600mの入りが38秒5で、1000m通過が1分3秒6。これだけで言うとかなり遅く見える数字なんですが、5ハロン目以降のラップを見ると12秒2-12秒0-11秒7-11秒7-12秒1と。かなり締まったラップ構成でした。決してね、単純なスローのヨーイドンではなくて、どちらかと言えば後傾の持久力が求められる展開だったというのは覚えておきたいです。勝ったショウナンガルフは逃げたヴンダーバールに終始鈴をつけつつ2番手追走して、直線ではノーステッキのまま後続を引き離す一方。先述の通りね、中身がタフだったという評価からすると、余力残しで2着のヴンダーバールにつけた7馬身差というのは、高い能力の証明だと思います。お母さんのミカリーニョの半姉ミスエルテ、この馬2016年にファンタジーステークスを勝って、牝馬ながら朝日杯フューチュリティステークスに挑んで4着に健闘した馬。ショウナンガルフ自身2023年のセレクトセール当歳部門で、税抜き2億1000万円の高値で取引された馬で、今回はその評判にたがわぬ勝ちっぷりだったと思います。乗っていたね、池添謙一ジョッキーによると、「まだ心身ともに良化余地を残した状態だった」とのことですから、次走予定されている札幌2歳ステークスここでもね、期待して良いんじゃないかなと思いますね。 |