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リアライズシリウス (Realize Sirius(JPN))

牡3 (2023/03/14生) 芦毛

父:ポエティックフレア Sadler's Wells系
母:レッドミラベル
母父:ステイゴールド
戦績:4戦3勝
セリ:1歳 / 4400万円 2024年セレクトセール
馬主:今福 洋介
調教師:手塚貴久
生産:社台ファーム
賞金:8719万円
馬名の由来:冠名+恒星名(太陽以外で1番明るい星)

日付 レース名 コメント
2026/02/15 共同通信杯 1着 2番人気のリアライズシリウスが後続の追撃を抑えて、重賞2勝目を挙げました。朝日杯では調教段階からちょっとモタモタしていましたから、今回立て直しに成功したという結果ですね。新馬戦は新潟2歳ステークスと同じく、早めのポジションから一歩先にね脚を使ってという押し切り。3勝がね、10頭立て・10頭立て・9頭立てという所なので、自分の形が難なく作れたというのもあるので、なかなかちょっと慎重に考えたいところあるんですけども、やっぱ中山でフルゲートです。みたいな状況になった時に今回のような競馬がね、できるかどうかそこはちょっと不透明かなと思いますね。 
2025/12/21 朝日杯FS 5着 そして5着はリアライズシリウスでした。これまでの連勝は逃げ切りと2番手からの抜け出し。新潟2歳ステークスでは出遅れつつ、すぐに2番手まで追い上げていました。今回もスタートは速くなかったんですが、スピードに乗ってからは勢いがあり、先頭や2番手も可能だったはずなんですが、4番手になりました。4コーナーではかなり手応えが悪化していましたが、直線でもジリジリと伸びてはいましたね。という事は、今のところ切れる差し脚というのはちょっと期待しづらくて、逃げか2番手がベストなんだと思います。
2025/08/24 新潟2歳S 1着 リアライズシリウスが人気に応えて重賞制覇です。血統からもですね、この実際のフットワークからも切れる脚を使えるという感じではないので、後ろからになると危ないかと思われたんですが、スタートが遅くても前につけ、早めに逃げ馬を捕まえに行くという盤石のレース運びでした。相手が強くなってですね、ひと塊の馬群で超スローペースなどという展開になるとちょっと危うさを感じるんですが、自身の特徴を活かす先行策を取り続ければ今後も活躍できると思います。
2025/06/15 新馬 1着 1番人気リアライズシリウスが逃げ切りました。ペース補正が0秒3入った緩やかな流れの中で、逃げて7馬身差とこれは圧倒的な能力の差を見せつけました。もちろん上がり600mは最速です。父は新種牡馬のポエティックフレアで、同産駒の初勝利になりましたが、先週までに4頭がデビューして3着・10着・2着・1着と、まぁ幸先の良いスタートを切りましたよね。タイムだけで言えば、1週目に勝ったダノンヒストリーがAランクで1番なんですが、着差とインパクトの強さではこちらの方が上でしょうか。大物の相があります。
:先週の結果分析のコメント
:開催競馬場・今日の出来事

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