デルアヴァー (Del Avar(USA))

牡 3 (2022-03-06生) 鹿毛

父:Frankel Sadler's Wells系
母:アムールブリエ
母父:Smart Strike
戦績:11戦0勝
馬主:前田 幸治
調教師:松永幹夫
生産:North Hills Co.
賞金:6383万円
馬名の由来:勇者、勇敢な(アラビア語)

日付 レース名 コメント
2025/12/21 2勝クラス 1着 今回が初めてのダートで、そして最内枠。しかも無理に出して行かなかったので後ろからになって、ダートが合っていても砂をかぶって苦戦というケースがまぁまぁあるレースになったんですけども、砂をかぶっても問題なく、3コーナーから4コーナーにかけて仕掛けて外を追い上げて行き、その勢いのまま直線も伸びて悠々と差し切りました。母はですねダート重賞6勝のアムールブリエです。芝でもね、切れるというより持続する脚で伸びて来るというレースをしていた馬ですから、ダート適性が高い可能性は以前から感じさせていましたけどもね、その通りにダート適性は高かったです。Cランクのタイムとは言え、完全タイム差マイナス0秒2で余裕の差し切り。かなりタイムを短縮できそうな勝ちっぷりですし、ならば3勝クラスでも上位可能と見ます。
2025/11/30 2勝クラス 4着 4コーナー手前から外を回って良い手応えで進出して来たんですが、4コーナーを回ったところでね、前にいる、ご覧のようにちょっとクルミナーレが外に寄れて、ブレーキをかける感じになったんですよね。その後もね、ちょっとまたクルミナーレが膨れてきそうだったので、それを意識しながらのレースになりました。今回はスムーズに運べなかった事が敗因で、京都新聞杯3着、神戸新聞杯4着の実績のある馬なので、2勝クラスなら力は上位ですからね。次走は巻き返してくると思います。
2025/10/04 2勝クラス 6着 コメントなし
2025/09/21 神戸新聞杯 4着 それから4着はデルアヴァーでした。体重の10キロ増は成長分だと思います。春よりどっしりしてきました。後半の切れ勝負でエリキングに瞬時に遅れたのは力の差なんですが、京都新聞杯3着時よりは走れていると思います。まだ2勝クラスの身、自己条件なら確勝級だと思います。
2025/05/10 京都新聞杯 3着 3着はデルアヴァーです。向正面でポジションを上げてね、早めの競馬して持久力勝負に持ち込もうとしたんですが、結果切れる馬にやられた感じなんですよね。でもしぶとく長く脚は使ってますし、内容は悪くなかったですね。
2025/04/19 ひめさゆり賞 1着 デルアヴァーが後方追走から直線で豪快に差し切りました。デルアヴァーは東京スポーツ杯2歳ステークス5着、ホープフルステークス9着、若葉ステークスで4着。一戦級で揉まれて来ただけに、自己条件では力が違いました。さらにハイペースの展開、新馬勝ちの実績がある福島と条件も符合しています。スタートが遅いんで、どうしても後方からの競馬になる事、スローだと届かないケースが多い事、課題はあるんですが、切れ自体は上でも通用します。父はFrankel、母はダートの交流重賞を勝ちまくったアムールブリエ。芝でスランプに陥ったら、ダートの手もある血統なんですが、今回この時計でこの強さですから、しばらくは芝を使う事になるでしょう。
2025/03/22 若葉S 4着 コメントなし
2025/01/05 1勝クラス 2着 コメントなし
2024/12/28 ホープフルS 9着 それからデルアヴァーですね9着でした。まぁ少し出遅れた程度だったんですけど、この馬としては、大分出遅れでない方ですけどもね、それでもまぁ後方待機となりまして、4コーナーでもまだかなり後ろの方で、直線でちゃんと脚は使って伸びていますけども、このペースであの位置ではちょっと厳しいですよね。
2024/11/16 東スポ2歳S 5着 そして5着はデルアヴァーでした。こちらは出遅れた後、少し前をカットされるような形になって、後方の位置取りになったんですよね。最後は映像上はなかなか伝わってきにくいですけど、この馬自身もよく伸びてるんですよね。加えて三浦騎手のコメントによると、前半ね、ちょっと鳴きながら走ってたっていう事なんですよね。ですから、いかにもまだキャリアの浅い馬というのが出ただけだと思いますし、今回やっぱり1着馬と比べると、完成度の差が出ただけなので、決して悲観する内容ではなかったので、こちらも今後の成長を待ちたいと思いますね。
2024/06/30 新馬 1着 コメントなし

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