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ショウヘイ (Shohei(JPN))

牡4 (2022/03/15生) 黒鹿

父:サートゥルナーリア Mr. Prospector系
母:オーロトラジェ
母父:オルフェーヴル
戦績:8戦3勝
セリ:0歳 / 4400万円 2022年ノーザンファームミックスセール
馬主:石川 達絵
調教師:友道康夫
生産:ノーザンファーム
賞金:2億3363万円
馬名の由来:人名より

日付 レース名 コメント
2026/01/25 AJCC 1着 ショウヘイが勝って京都新聞杯以来となる重賞2勝目です。バラバラの隊列の4番手でね、仕掛けるタイミングは簡単ではなかったと思うんですが、4コーナー手前から仕掛けて、馬の力を信じた正攻法でしたね。直線でもしっかり伸びて、強さを感じさせる勝ちっぷりでした。前回の重賞展望でも言いましたけどもね、この馬は父のサートゥルナーリアよりも母の父オルフェーヴルに似ているタイプで、こういうロングスパートの競馬が得意ですね。その代わり切れ負けしたりするんですけども、中山2200mの重賞に切れ味タイプの馬というのはあまり出てこないので、似たタイプ同士のレースで地力の高さを発揮できましたね。東京や京都で切れるタイプの対戦になってどうか?ですね、今後は。 
2025/10/26 菊花賞 14着 3番人気で14着はショウヘイ。序盤から力んでましたし、ほとんどずっと力んでいたというか、やっぱり菊花賞において何が大事かっていうと、折り合いですから、そういった点ではそこをクリアできなかった。これができなかったという事は、やっぱり長距離タイプではないという、気性的にね。という気はしますけれども、適距離でもなかったのかなという感じがします。
2025/09/21 神戸新聞杯 2着 その後、クビ差2着がショウヘイでした。きさらぎ賞4着が1800mの速い流れ、京都新聞杯1着とダービー3着はスローの中長距離。サートゥルナーリア産駒のイメージとはちょっと違うんですが、やっぱりその産駒らしい速い脚があります。しかも、母の父オルフェーヴルが、持久力を高めてもいいます。3000mも問題ないと思っています。レースの上手さと絶対能力の高さ、菊花賞も上位争い必至と思っています。
2025/06/01 東京優駿 3着 さぁその後3着ショウヘイですが、勝ち馬には突き放されたんですかしぶとく3着を確保しました。なかなかしぶとい競馬しましたし、一応馬場が回復に向かってインコースが有利になって来てますんで、内枠を引いて考えうる最高の立ち回りはできたんじゃないかなと思いますね。ただ、最後はやっぱりマスカレードボールにグッと突き離されてしまったようにですね、この辺はやっぱり現時点の力差を感じさせる内容でした。あと、京都新聞杯組っていうのは、やっぱり皐月賞組に割って入るっていうのが、ここ10年間のレース傾向としてあるのでね、やっぱり非常に注目するべきステップレースであるって事を改めて認識しました。
2025/05/10 京都新聞杯 1着 勝ったのはショウヘイでした。遅い流れの2番手につけて最後の直線で鞍上がゴーサインを出すと一気に突き放したので、スローペースでそもそも着差が広がりにくい状況だった事を考えると、この2馬身半差は評価できますし、距離が延びても大丈夫ですし、ダービー出走ならちょっと楽しみかなと思いますね。
2025/02/09 きさらぎ賞 4着 それから2番人気ショウヘイは4着でした。ポジションとしては理想に近かったと思うんですが、直線の入口ではね、既に手応えに余裕がなくて、結果流れ込んだだけのレース。3着馬にはね3馬身離されてしまいました。川田騎手のね、コメントから察するとまだまだ成長途上の馬という印象がありますし、この敗戦を糧に、先々での成長というのを期待したいですね。
2024/12/15 未勝利 1着 コメントなし
2024/11/30 新馬 2着 コメントなし
:先週の結果分析のコメント
:開催競馬場・今日の出来事

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