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マッドクール (Mad Cool)

牡 6 (2019/03/29生) 芦毛

父:Dark Angel (Northern Dancer系)
母:Mad About You
母父:Indian Ridge
戦績:16戦6勝
馬主:サンデーレーシング
調教師:池添学
生産:Moyglare Stud Farm Ltd
賞金:3億6083万円

日付 レース名 コメント
2025/03/30 高松宮記(G1) 6着 6着はマッドクール。馬場が乾いた段階で、昨年とは様相が変わってきました。遅めのペースも合うんですが、控えて鋭い脚を使えるタイプでもありません。今年に関しては状況が厳しかったと思います。
2024/12/21 阪神カッ(G2) 2着 2着はマッドクールです。1400mで1勝目を挙げた後に、11戦連続で1200mに出走していたんですが、全く問題なかったですね、距離に関しては。ただ、勝ち馬が切れすぎましたね。1200mでもペースが速すぎると好走しにくいという馬なので、1200mより1400mの方が競馬はしやすそうですが、過去重馬場では2戦2勝という馬です。今年春の高松宮記念も重馬場でしたね。という事で、芝が傷んで速い決着にならないという馬場も向いていたと思います。
2024/09/29 スプリン(G1) 12着 コメントなし
2024/04/28 未定義 11着 コメントなし
2024/03/24 高松宮記(G1) 1着 勝ったのはマッドクールでした。1着マッドクールは迷いのない坂井瑠星騎手の騎乗が1番の勝因と見ますが、調教の段階から馬体が膨らんで、それでいて力みがない。最高の仕上がりにありました。スプリンターズステークスでハナ差の2着の実績があります。まぁ当時より状態が良くて、元より中京巧者で、道悪も上手いと。さらに内枠と、これだけ条件が揃えばまぁ勝たれれも当然の気もしています。レコード決着になるような馬場では、少し甘さも出るタイプなんですが、秋のスプリンターズステークスは開催最終週。やっぱりこの馬の守備範囲ですよね。スプリントG1春秋制覇も視野に入って来ます。
2023/12/10 未定義 8着 コメントなし
2023/10/01 スプリン(G1) 2着 2着惜しかったのがマッドクールです。オープンへの昇級戦がシルクロードステークスの0秒1差3着、高松宮記念の上位2頭相手にほぼ互角に渡り合えていました。前走のCBC賞9着は、レース後に熱中症の症状が出ていたという事ですからね、これを除けばほとんど底が割れていなかったです。また、中山にも良積があります。人気以上に能力が高くて、荒れた内を追い上げた事から馬力があります。多分、高松宮記念来年の春ですけど、馬場が悪くなりがちなんですよね。その頃はかなり有力だと思います。
その他:第57回スプリンターズステークス(G?)のパドックで、「ベストターンドアウト賞」(Best Turned Out Award)の審査が行われました。 受賞者 マッドクール 名倉 脩平調教助手(池添 学厩舎) 審査委員 松山 康久氏(元JRA調教師) 受賞者 名倉 脩平調教助手のコメント ベストターンドアウト賞を受賞出来て光栄です。普段から担当馬1頭1頭に向き合い、ベストを尽くせるよう努力してきたことが評価されたものと思います。これも厩舎の方針とスタッフ全員の協力のおかげです。ありがとうございました。
2023/07/02 CBC賞H(G3) 9着 1番人気で9着だったマッドクールはちょっと上がりの速い決着だけにね、58.5というトップハンデが堪えた部分はあったと思います。もちろん、前回57.5キロで勝っていたりもするので、しかも決着時計にも対応できないレベルではないと思うんですが、この1キロ増の重みというのをね、何となく感じる結果にはなりましたね。
2023/04/16 春雷SH(L) 1着 コメントなし
2023/01/29 シルクロH(G3) 3着 そして2着には10番人気のファストフォースが入り、マッドクールは3着でした。それから3着のマッドクールですが、今回は逃げを選択しましたけれども、まぁ適正なペースでしたしね、馬場読みもしっかり出来ていましたから、この3着は仕方がないと思います。重賞で通用する能力も示しました。ただね、賞金を加算できなかったというのはね、今後に向けて誤算だったかもしれませんね。
2022/12/11 知立S(3勝) 1着 マッドクールはこれで芝短距離4連勝です。アンドクールはスタートは早くはなかったんですが、その後のダッシュが鋭く、一旦は2番手。しかし、行きたい馬を行かせて4番手辺りになりました。直線で内に進路ができると、すぐにそこに入って追い出すと一気に差を広げました。4連勝でオープン入りなんですが、まだ余力がありそうな勝ちっぷり。重賞はともかく、オープン特別ならすぐに圏内だと思います。
2022/09/25 知多特別(2勝) 1着 コメントなし
2022/07/23 大牟田特(1勝) 1着 マッドクールが距離短縮に対応して連勝しました。1番人気マッドクールが好スタートから先頭に立ったんですが、内から600m33秒2の速いラップを踏んで2番人気ヨシノイースターが強引に逃げました。ならばどうぞと2番手を追走したマッドクールなんですが、直線仕掛けるときっちり競り落として快勝。馬場が良かったとは言え、同じ土曜の11R3勝クラスの佐世保ステークスより0秒2速い1分6秒台は見事としか言いようがないですね。マッドクールは未勝利戦・1勝クラスを連勝して、これで4戦2勝。1戦毎に強くなってますし、今回は距離短縮で好時計を出したことを評価したいですね。明らかに1200mが一番良さそうで、次走上のクラスでも勝つようなら、オープンへ夢も広がります。
2022/05/28 未勝利 1着 マッドクールが初めての芝1400mで逃げ切りました。マッドクールは好スタートを決めてスムーズにハナに立って、そのまま危なげなく逃げ切りましたね。前走はダートに使われて、もうひと踏ん張りを欠いたんですが、芝に戻した事でレースぶりが一変しました。まだ体にね、結構緩さはあるんですが、潜在能力は高いですし、昇級しても十分通用しますね。
2022/03/13 未勝利 3着 3着のマッドクールはスタートダッシュが鋭く、ダートに入る頃にはもう1馬身ぐらい抜け出していました。まぁダートは合っていますし、距離は1200mの方が良いかもしれません。
2022/01/23 新馬 3着 コメントなし
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