2013年8月12日放送

提供: 先週の結果分析
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2013/8/10(土)・8/11(日)開催

2回新潟5日目・6日目

  • 新潟芝 土:-0.9 日:-0.7
  • 直・土:-0.2 直・日:±0 Aコース

 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒9、日曜がマイナス0秒7。直線1000mは土曜がマイナス0秒2、日曜がプラスマイナスゼロだった。まずここまで3週の馬場差を振り返っておくと、3週目の先週が最も時計が出やすくなった。直線1000mについては、2日目以降マイナス0秒2の馬場差が続いていたが、先週の日曜はプラスマイナスゼロになった。
 1週間ほとんど雨が降らない状態で土曜日を迎えて、梅雨が明けずに雨に祟られた過去4日間とは違って、この開催初めてのパンパンの良馬場となった。土曜の新潟が所謂標準的な新潟競馬場の芝と言えるかもしれない。ただ、日曜は少し時計が掛かったが、どうも土曜の夕方に激しい夕立が降ったらしく、それほど極端な悪化じゃないが、レースでも逃げ馬が内を空けるような事はないが、土曜に比べるとわずかに時計が掛かるコンディションだったと、考えるべきだろうか。2回新潟はこの後トータル6週だが、この後最終週までずっとAコースになる。

  • 新潟ダ 土:-0.3 日:+0.1
  • 1200・土:-0.8 1200・日:-0.6

 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス0秒3、日曜がプラス0秒1。1200m対象の数値は土曜がマイナス0秒8、日曜がマイナス0秒6だった。まずはここまで6日間の馬場差を振り返っておく。1800mは水準に近いものの、プラスの数値が続いていたが、4日目は雨の影響で時計が出やすくなった。先週の土曜については、マイナスゾーンだったが4日目と比較すれば水準レベルに近づき、日曜はプラスの数値となった。1200mは2日目以降はマイナスゾーンで特に4日目以降は時計の出やすいレベルになっている。
 ほとんど雨が降らなかったために、4日目と比較すると1800mは水準レベルに戻った。ただ、1200mについてはそんなに掛かってきていない。脚質傾向は新潟ダートらしく、前めの馬が有利。特に1200m戦は顕著だった。

注目馬

  • 土曜新潟08R 2着 フルヒロボーイ

勝ち馬

  • 土曜新潟01R 1着 アラマサクロフネ
  • 土曜新潟12R 1着 トウショウギフト
  • 日曜新潟09R 1着 ロジサンデー


2回小倉5日目・6日目

  • 小倉芝 土:-1.4 日:-1.3 Aコース

 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス1秒4、日曜がマイナス1秒3だった。ここまで6日間の馬場差を振り返っておくと、雨の影響を受けた4日目以外はマイナス1秒を超える数値になっている。
 基本的に速い時計の出るコンディションが維持されている。とは言うものの、流石に開幕週ほどの超高速馬場ではない。また、上位馬のコース取りや脚質を見ても前に行く馬や内を立ち回る馬ばかりではなかった。要するに有利不利のない馬場という事。なお、今週もう1週Aコースが使用されて、終盤の2週はBコースになる。

  • 小倉ダ 土:-0.1 日:±0

 先週の馬場差1700m対象の数値は土曜がマイナス0秒1、日曜がプラスマイナスゼロだった。ここまで6日間の馬場差を振り返っておくと、初日がマイナス0秒6だった後2日目以降はやや時計の掛かるレベルだったが、先週は水準レベルになった。
 パサパサの乾燥したダートの割に時計が掛かっていなかった点は要注意事項。ほとんどのレースで逃げ馬か先行馬が連帯していたが、先行馬同士の組み合わせは土曜2Rのみだった。先行馬と中団以降に居た馬の組み合わせが多くて、通常なら連対数が一番多いはずの好位組はわずか1連対と少なかった。4コーナー先頭の馬が5勝2着1回3着1回と、ホントに4コーナー先頭の馬がわかれば、かなり簡単な馬券はないという感じだが、それがなかなかわからないのが競馬。

注目馬

  • 土曜小倉02R 2着 ミヤジカールソン

勝ち馬

  • 土曜小倉02R 1着 セトアロー

※もちろんダートに出走してくればという条件。

  • 日曜小倉09R 1着 フルーキー


3回函館5日目・6日目

  • 函館芝 土:+0.7 日:+0.7 Bコース

 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにプラス0秒7だった。まずここまで12日間の芝の馬場差を振り返っておくと、2回開催は全てマイナス1秒台の数値だったが、3回開催に入ると雨の影響を受けてプラスの数値になる日が3日もあった。
 金曜は正午までに187ミリという集中豪雨があって、その後止んだものの土曜日はやはり重馬場で始まった。土日ともに時計の掛かるコンディション。土曜は6Rから稍重に馬場発表が変更されたが、馬場差は1日を通じて同じだった。日曜は土曜と比べて乾いたが、使った分の劣化もあって土曜と同じ数値になった。なお、今週からの4回開催ではCコースが使用される。

  • 函館ダ 土:-2.4→-1.6 日:-1.2

 先週の馬場差1700m対象の数値は土曜がマイナス2秒4からマイナス1秒6へと変動、日曜がマイナス1秒2だった。こちらもまずはここまで12日間の馬場差を振り返っておくと、3回開催4日目を除けば全てマイナス1秒台かマイナス2秒台で速い時計の出るコンディション。
 土曜は雨の影響でマイナス2秒4の馬場差でスタートしたが、徐々に乾いて行った。それでもダートで最後のレース9Rでもマイナス1秒6とやっぱりかなり時計速かったと考えて良い。日曜は土曜後半よりも乾いたが、それでもマイナス1秒2。なお、日曜は途中で馬場発表が変更されたが、馬場差は1つの数値となっている。

注目馬

  • なし

勝ち馬

  • なし


ワンポイントアドバイス

  • 新潟芝・直線1000m→ダートの短距離戦