2016年1回中山5日目

2016/12/25(日)
中山 阪神
2016/12/24(土)
中山 阪神
2016/12/23(金)
中山 阪神
2016/12/18(日)
中山 阪神 中京
2016/12/17(土)
中山 阪神 中京
2016/12/11(日)
中山 阪神 中京
2016/12/10(土)
中山 阪神 中京
2016/12/04(日)
中山 阪神 中京
2016/12/03(土)
中山 阪神 中京
2016/11/27(日)
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2016/11/26(土)
東京 京都
2016/11/20(日)
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2016/11/19(土)
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2016/11/13(日)
東京 京都 福島
2016/11/12(土)
東京 京都 福島
2016/11/06(日)
東京 京都 福島
2016/11/05(土)
東京 京都 福島
2016/10/30(日)
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2016/10/29(土)
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2016/10/23(日)
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2016/09/04(日)
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新潟 小倉 札幌
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新潟 小倉 札幌
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新潟 小倉 札幌
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新潟 小倉 札幌
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新潟 小倉 札幌
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2016/07/30(土)
新潟 小倉 札幌
2016/07/24(日)
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2016/07/23(土)
福島 中京 函館
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福島 中京 函館
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2016/01/05(火)
中山 京都
馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒8、日曜がマイナス0秒7だった。まずは昨年の5回開催最終週を含め、8日間の馬場差を振り返っておく。マイナス0秒9からマイナス0秒6の間で推移しており、大きな動きはなく速めの時計が出るコンディション。
 馬場差は開催進行につれて、緩やかに水準方向に動いているが、Cコースになってからほとんど変わっていない。超スローペースにでもならなければ、外からの差しも間に合う馬場で不公平感がない。
 先週の馬場差1800m対象の数値は土日ともにプラス1秒2。1200m対象の数値は土日ともにプラス0秒5だった。ダートもさかのぼって8日間の馬場差を振り返っておく。まず1800mはこの開催初日まではプラスの数値とは言え、水準に近いレベルだったが、2日目以降はプラス1秒台でかなり時計の掛かるコンディションとなっている。1200mは1800mほどに顕著な違いではないものの、2日目以降ジワジワ数値が大きくなり、先週はこの開催で最も時計が掛かっていた。
 特に1800mの方、こちら2日目以降はずっと時計の掛かるコンディションが続いている。ただ、4日目辺りから少しでもペースが速いと止まってしまうというジョッキーの意識。その影響なのか前半のペースが遅いレースが目立ってきて、上がりが掛かってズブズブの追い込み競馬という風にはなりにくくなっているが、そうは言っても先行スピードだけで押し切れるような馬場ではない。1200mも1800mほどではなくても時計が掛かっている。
馬場差・基準タイム一覧

レース順表示

タイム分析 2016/01/16 (土)  芝=-0.8
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 補正 WL TL ML
5R T2000 イマジンザット    牡3 未勝利 2:01.7 -1.4 --- -0.6 -0.8 106 B D
9R T1600 エクラミレネール    牝3 菜の花賞500 1:34.5 -0.8 --- -0.2 -0.6 102 C D
11R T1200 カハラビスティー    牝7 カーバンH 1:07.7 -0.3 --- +0.2 -0.5 98 C E
12R T2000 サクラアンプルール    牡5 500万下 2:01.7 +0.1 -0.6 +0.3 -0.8 97 C D

2016/01/16 (土)  ダ=+1.2 1200m=+0.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 補正 WL TL ML
1R D1200 キーウエスト    牝3 未勝利・牝 1:13.1 +0.1 --- -0.4 +0.5 104 B D
2R D1800 インザバブル    牡3 未勝利 1:56.5 +0.6 --- -0.6 +1.2 106 B D
3R D1200 タニガワ    牡3 未勝利 1:13.7 +0.7 --- +0.2 +0.5 98 C E
4R D1800 カナスヌーマ    牝3 新馬 1:59.2 +2.9 --- +1.7 +1.2 83 E C
6R D1200 ダイワジャスト    牡5 500万下 1:12.2 +0.3 --- -0.2 +0.5 102 C D
7R D1800 メイショウフェイク    牡4 500万下 1:55.6 +1.6 --- +0.4 +1.2 96 D D
8R D1200 コスタアレグレ    牡6 1000万下 1:11.5 +0.2 --- -0.3 +0.5 103 B C
10R D1200 キタサンミカヅキ    牡6 初春SH1600 1:11.1 +0.4 --- -0.1 +0.5 101 C C

         

2R未勝利 勝ち馬上位馬
1着 インザバブル コメントなし
5R未勝利 勝ち馬上位馬
1着 イマジンザット コメントなし
5R未勝利 次走番組注目馬
2着 シャリオヴァルト コメントなし
馬券Summary
高齢馬は連続好走が難しい
 一例として昨年秋7歳だったローマンレジェンドを取り上げる。昨年のみやこSはハイペースで差し馬が1着2着になったが、ローマンレジェンドは好位から早めに動いて一旦先頭に立っての頭クビ差3着。その際の回顧で「前につけた馬では1頭だけ直線で伸び、さすがという貫禄を見せたが、休み明けでキツイ競馬をした7歳馬が次走でもまた走れるかどうかは疑問」とした。結果、次走中3週で臨んだチャンピオンズCは4番人気14着だった。年齢を重ねると、力いっぱい走った後に間隔を空けずにもう1回力いっぱい走るのは難しい。みやこSのローマンレジェンドのように好内容であるほど危ない。
 好タイムや好内容だった高齢馬の次走が問題になってくるのは大体オープンクラスだが、条件クラスでも数は少ないが存在する。昨年1年間、500万、1000万、1600万でタイムランクがAかBのレースで5着以内に入って、中3週以内で次走を迎えた7歳以上の馬が9頭いた。結果は1着1頭、2着1頭だが、この2頭は7歳といっても1月と2月であって、7月以降の7頭は全て4着以下だった。高齢馬の基準は7歳以上だが、3月位までは7歳馬を年寄り扱いしないほうがよい。
 競馬のサイクルは1月?12月ではなく、新馬戦で始まってダービーで終わるので、馬の年齢は表記上の年齢とは別に考える必要がある。具体的には3歳秋と4歳春は大体同じで、4歳秋と5歳春は同じと考えてよい。
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