2014年2回小倉12日目

馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス0秒5だった。ここまで12日間の馬場差を振り返っておくと、4日目までは雨の影響で全ての開催日が変動だったが、5日目以降は全てマイナスゾーンだった。特にBコースに替わった5週目は速めの時計が出るレベルだった。
 土曜日はダートは重馬場だったが、芝は良という今開催でよくあったパターンだが、1週前より時計は掛かっている。とは言え、開催進行による自然な馬場の傷みもあって、恐らく大半は雨の影響ではない。土曜は日中も一時雨が降ったが、時計の出方に影響はある程ではなかった。日曜も馬場差は土曜と同じ。雨の影響が抜けても今度は開催進行によって芝が傷んだのだろうと推測する。小倉2歳Sで派手な大外からの追い込みが決まったが、全体的には外差し優勢という事もなかった。
 先週の馬場差1700m対象の数値は土曜がマイナス0秒9、日曜がマイナス0秒7からマイナス0秒1へと変動した。ここまで12日間の馬場差を振り返っておくと、基本的には雨の影響で脚抜きが良く、総じて速い時計の出るコンディションだったが、9日目終盤から10日目はプラスゾーンだった。
 水曜から木曜にかけて雨が降っていて、その影響で土曜は重馬場だった。で、馬場差マイナス0秒9と速い時計が出る状態。日中に一時小雨が降ったが、馬場差は変動ではない。日曜は1日を通して稍重だったが、徐々に乾いて行って馬場差は変動。具体的には3Rがマイナス0秒7で、これは土曜とあまり変わらず、7Rがマイナス0秒3、そして10Rがマイナス0秒1という馬場差だった。土日で7レース中5レースが逃げ切りだった。4コーナー先頭の馬が2着に入っていないのは1回だけという、小回りダートらしい結果が先週も目立った。
馬場差・基準タイム一覧

レース順表示

タイム分析 2014/09/07 (日)  芝=-0.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R T1200 シゲルアオイマツリ    牡2 未勝利 1:09.5 +0.1 --- +0.4 -0.3 D D
2R T1800 フラッシュバイオ    牝3 未勝利 1:48.2 +0.3 --- +0.8 -0.5 D C
4R T1200 バトルムーングロウ    牝3 未勝利・牝 1:08.2 -0.9 --- -0.6 -0.3 B C
5R T1800 クレスト    牡2 新馬 1:49.8 +0.8 -0.5 +0.8 -0.5 D C
6R T2000 ニシノチャステティ    牝3 未勝利 2:01.2 +0.4 --- +0.9 -0.5 E C
8R T1200 エーシンエムディー    牝5 500万下・牝 1:08.0 -0.5 --- -0.2 -0.3 C C
9R T1800 キングストーン    牡3 若戸大橋500 1:47.2 +0.1 --- +0.6 -0.5 D D
11R T1200 オーミアリス    牝2 小倉2歳G3 1:08.4 -0.1 --- +0.2 -0.3 C D
12R T2600 マハロチケット    牡3 500万下 2:39.7 -0.1 --- +0.6 -0.7 D D

2014/09/07 (日)  ダ=-0.7 → -0.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
3R D1000 ショウナンランパダ    牝3 未勝利 0:58.4 -0.7 --- -0.3 -0.4 B C
7R D1700 サクセスグローリー    牡3 500万下 1:44.9 -0.5 --- -0.2 -0.3 C C
10R D1700 サカジロスイセイ    牡5 西日本ス1000 1:45.3 +0.7 --- +0.8 -0.1 D C

         

7R500万下 勝ち馬の中から次走注目できる馬
1着 サクセスグローリー 能力だけは通用するという意味なので、くれぐれも取り扱いは慎重にお願いします。
馬券Summary
まだ続く新潟開催
後ほど
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