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2014年2回福島7日目

馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒2、日曜がプラス0秒1だった。まずは2回開催の馬場差を振り返っておく。3日目までは終日速い時計の出るコンディションだったが、4日目は雨の影響で水準に近づいて行き、その後は水準に近いレベルか、やや時計の掛かるコンディションで行われた。
 東北地方の梅雨明けが本日7/28の月曜日だった。なので、ずっと雨の影響を受けて、先週は土日とも良馬場発表ではあったが、速い時計の出るコンディションではなかった。連対馬を見ると外を回った差し馬の上位進出が本当に目立った。特に日曜後半はほとんど外を回った差し馬。内の先行馬はちょっと苦しい競馬が続いた。
 先週の馬場差1700m対象の数値は土曜がプラス0秒3、日曜がプラス0秒4だった。まずはここまでの馬場差を振り返っておくと、6日目までは開催日によって時計の出方は異なったが、初日・2日目・5日目は終日速い時計の出るコンディションだった。また、1日の中でも時計の出方が異なる日が3日あった。一方最終週の先週は土日ともにやや時計の掛かるレベルで、ほとんど同じ馬場差だった。
 週半ばも雨が降っていなかった事もあって、見た目にはパサパサの状態で、前3週よりも時計が掛かってこの開催で初めて土日ともにプラスの馬場差となった。日曜は中団・後方にいた馬の連対が目立ったが、展開や能力的なものが大きくて、特に今までと傾向が変わったとは思えない。2回福島は週によって、また変動の日を含めて開催日によって馬場差に大きなばらつきがあったので、後のタイム比較の際は十分に注意する事が必要だと思う。
馬場差・基準タイム一覧

レース順表示

タイム分析 2014/07/26 (土)  芝=-0.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R T1800 コメート    牡2 未勝利 1:49.2 -0.4 --- -0.2 -0.2 C C
3R T2000 スプレンダー    牝3 未勝利・牝 2:01.4 -0.2 --- ±0 -0.2 C C
5R T1200 ハナモモ    牝2 新馬 1:11.3 +0.7 --- +0.8 -0.1 E D
7R T1800 ダイワブレス    牝3 未勝利 1:48.9 +0.1 -0.4 -0.1 -0.2 C D
9R T1200 ラインミーティア    牡4 種市特別500 1:09.4 +0.2 --- +0.3 -0.1 D C
10R T1800 トーセンアルニカ    牝4 いわき特1000 1:47.0 -0.2 --- ±0 -0.2 C B
11R T1200 シーブリーズライフ    牝4 白河特H1000 1:09.2 +0.4 --- +0.5 -0.1 D C

2014/07/26 (土)  ダ=+0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R D1150 トーセンスティング    牡3 未勝利 1:09.1 -0.1 --- -0.3 +0.2 B D
4R D1700 サトノバセロン    牡3 未勝利 1:47.2 +0.1 --- -0.2 +0.3 C D
6R D1700 トウカイエントリー    牡3 未勝利 1:47.2 +0.1 --- -0.2 +0.3 C D
8R D1700 リサプシュケ    牝3 500万下・牝 1:46.8 +0.8 --- +0.5 +0.3 D D
12R D1150 ガッサンプレイ    牡4 500万下 1:08.8 +0.3 --- +0.1 +0.2 C C

         

馬券Summary
「中京初日から3日目で先行した馬を狙う」をさらに深く考える
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