2014年1回京都5日目

馬場コメント
 2週目の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜日曜がマイナス0秒6、月曜がマイナス0秒5だった。ここまで5日間の馬場差について振り返っておくと、全てマイナスの数値。ただ、マイナス1秒0だった開幕週と比較すれば先週は水準に近づいた。
 こちらも水曜から木曜にかけて雨が降ったが、その影響が残った事と内が徐々に傷み始めた影響で1週目より時計の掛かる馬場となった。ただし、そうは言ってもこれで大体例年の1回京都と同じぐらいの馬場差。なお、内が傷み出すのが意外に早くて1週目に比べれば内有利でもなくなっていた。
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス0秒1、日曜がプラス0秒1、月曜がプラス0秒3だった。ここまで5日間の馬場差について振り返っておくと、先週土曜だけはマイナスの数値だが、大きな動きはなく水準に近いレベルで推移している。
 水曜から木曜にかけて雨が降り、気温が低くてさらに金曜日には凍結防止剤が入った事もあって、乾くのに時間がかかった。そのため土曜は重馬場でスタート。途中で稍重に変更され、日曜は終日稍重。そして月曜は良まで戻った。馬場差は乾くにつれて少しずつ時計が掛かったというもので、非常に自然なもの。なお、土曜は途中で馬場発表が変更されているが、馬場差は1日を通した数値となっている。また、重から稍重と言っても極端に速い馬場ではなかったという点は記憶しておくてください。そして日曜と月曜は1週目と同じ馬場差だった。1週目と同様に逃げあり追い込みありとバラエティに富んでいて、何か偏りがあるというそういう馬場ではないが、普段は大体先行が断然有利の京都ダートにしては、差し・追い込みが決まっているという状況。
馬場差・基準タイム一覧

レース順表示

タイム分析 2014/01/13 (月)  芝=-0.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
5R T1600 シードオブハピネス    牝3 未勝利・牝 1:35.7 +0.2 --- +0.6 -0.4 D B
10R T2000 アクションスター    牡4 寿S1600 2:00.2 +1.1 -0.7 +0.9 -0.5 SL C
11R T1200 レディオブオペラ    牝4 淀短距離 1:07.4 -0.5 --- -0.2 -0.3 C D
12R T1800 ヴァーティカルサン    牡4 500万下 1:49.2 +1.8 -0.9 +1.4 -0.5 E C

2014/01/13 (月)  ダ=+0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1800 マミーテイラー    牝3 未勝利・牝 1:57.0 +2.7 --- +2.4 +0.3 E D
2R D1800 スペシャルギフト    牡3 新馬 1:56.3 +1.7 --- +1.4 +0.3 E C
3R D1400 イイデフューチャー    牡3 未勝利 1:26.5 +0.6 --- +0.4 +0.2 D D
6R D1200 ビートゴーズオン    牝3 500万下 1:12.1 -0.2 --- -0.4 +0.2 B C
7R D1400 ハヤブサ    牡5 500万下 1:24.6 +0.1 --- -0.1 +0.2 C D
8R D1200 メイショウアキシノ    牝5 500万下・牝 1:12.1 +0.2 --- ±0 +0.2 C D
9R D1800 ワンダーアシャード    牡5 舞鶴特別1000 1:53.1 +1.3 -0.5 +0.5 +0.3 D C

         

12R4歳上500万下
7着 リスヴェリアート 解説者次走危険馬
大川浩史 次走危険馬
このレース、スローのSなのかEランクなのかちょっと微妙なところで、結果的にはEランクになっているが、スローで前が有利だったのは確か。で、リスヴェリアートは4コーナーでうまく馬群を裁けずに、直線で外から伸びているので、むしろ次走狙いではないかとさえ思ってしまうが、罠だと思う。とにかくこの馬一瞬しか脚を使わない。今回も勢いよく伸びて来てるが、最後鈍って止まってしまっている。こういうタイプは今回のように裁けず、仕掛けが遅れてもスムーズに追い出しても恐らくあまり結果は変わらない。問題は、7着の馬を次走危険馬と言っていて良いのかという事だが、この馬実はここのところずっと1番人気か2番人気。今回は流れが向かなかったとか、4コーナーで仕掛けが遅れたとか良いわけがそろっている。という事で、次走も人気になって、また一瞬だけ伸びて4着ぐらいじゃないかなと読んだ。
 
12R500万下 解説者次走危険馬
7着 リスヴェリアート 大川浩史 次走危険馬
このレース、スローのSなのかEランクなのかちょっと微妙なところで、結果的にはEランクになっているが、スローで前が有利だったのは確か。で、リスヴェリアートは4コーナーでうまく馬群を裁けずに、直線で外から伸びているので、むしろ次走狙いではないかとさえ思ってしまうが、罠だと思う。とにかくこの馬一瞬しか脚を使わない。今回も勢いよく伸びて来てるが、最後鈍って止まってしまっている。こういうタイプは今回のように裁けず、仕掛けが遅れてもスムーズに追い出しても恐らくあまり結果は変わらない。問題は、7着の馬を次走危険馬と言っていて良いのかという事だが、この馬実はここのところずっと1番人気か2番人気。今回は流れが向かなかったとか、4コーナーで仕掛けが遅れたとか良いわけがそろっている。という事で、次走も人気になって、また一瞬だけ伸びて4着ぐらいじゃないかなと読んだ。
馬券Summary
一方、京都ではディープインパクト産駒が勝ちまくり
Hunter30%OFF
↑Hunter30%OFF↑


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