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2013年1回京都2日目

馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス0秒1だった。
 1回京都の芝というのはここ3年ほど同じパターンが続いていて、毎年同じ事を言っている気がするが、この開催は前の年の11月の5回京都開催というのがBコースとCコース使用で、つまりまるまる1開催の間保護されていた内側4mが解放されたAコース。見た目にこんなの久しぶりだなというぐらいもろにグリーンベルトが内側に発生していて、実際に上位に来たのも大半が内を通った馬だった。今開催の最後までAコース使用だが、恐らく1回京都の間は外を通る馬は苦戦が続くと思う。時計の出方は昨年の同じ開催、1回京都の1週目とほぼ同じだった。内が有利という点も含めて、昨年の1回京都と似ていると言うかほとんど同じ。
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス1秒0からマイナス0秒4へと変動、日曜がプラス0秒1だった。
 京都のダートも金曜日に凍結防止剤を散布していたが、実は凍結防止剤というのは、保湿剤みたいなものでして、実は先週金曜正午の時点で馬場が稍重だったが、そこに凍結防止剤が入って、その後雨は降っていないが、土曜の午前まで水分が保持されて稍重だった。中山のところでも言ったが、凍結防止剤をまいた後に雨が降ると時計が掛かる馬場になっりするが、先週のパターンだと水分が保持された状態なので、時計が掛かる馬場にはならずむしろ速くなった。稍重だった土曜午前中の馬場差はマイナス1秒0。その後少しずつ乾いて7Rと8Rはマイナス0秒7で、12Rはマイナス0秒4。そこからさらに乾燥した日曜日はプラス0秒1となったが、まぁまぁ速い時計が出る馬場が続いていた。勝ち馬に関しては大半が逃げ・先行馬だった。特に馬場差がプラスになって終日良馬場だった日曜日は1着6頭のうち5頭が4コーナー先頭か、2番手だった。
馬場差・基準タイム一覧

レース順表示

タイム分析 2013/01/06 (日)  芝=-0.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
5R T2000 エーシンハクリュー    牡3 新馬 2:02.5 +0.1 -0.9 -0.7 -0.1 B C
8R T2200 エーシングングン    牡4 1000万下 2:13.8 +0.7 -0.5 +0.3 -0.1 C C
10R T3000 デスペラード    牡5 万葉SH 3:08.0 +2.6 -0.7 +2.1 -0.2 SL D
11R T1600 エーシントップ    牡3 シンザンG3 1:34.3 -0.2 --- -0.1 -0.1 C C
12R T1400 ハングリージャック    牡6 1000万下 1:22.6 +1.3 -0.3 +1.1 -0.1 SL C

2013/01/06 (日)  ダ=+0.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1800 シャトーブランシュ    牝3 未勝利・牝 1:55.9 +1.6 -0.5 +1.0 +0.1 E D
2R D1800 ナムラバクサイ    牡3 未勝利 1:54.4 +0.1 --- ±0 +0.1 C B
3R D1400 ウイングリート    牡3 未勝利 1:26.1 +0.2 --- +0.1 +0.1 C B
6R D1400 エーシンレンジャー    牡3 500万下 1:25.6 +0.5 --- +0.4 +0.1 D C
7R D1200 エーシングリズリー    牡4 500万下 1:12.1 +0.2 --- +0.1 +0.1 C C
9R D1800 タカオノボル    牡5 初夢S1600 1:50.8 -0.2 --- -0.3 +0.1 C B

         

5R新馬 勝ち馬の中から次走注目できる馬
1着 エーシンハクリュー コメントなし
馬券Summary
1回京都の芝は内有利
後ほど
ながえスタイル30%OFF
↑ながえスタイル30%OFF↑


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