2012年1回新潟5日目

馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がプラスマイナスゼロからマイナス0秒5へと変動、日曜がマイナス0秒6。直線1000mは土曜がプラス0秒2、日曜がプラスマイナスゼロだった。まずはここまで6日間の芝の馬場差を振り返っておくと、雨や風の影響により変動の日が3日あった。ただ、大きく時計を要する事はなかった。
金曜の雨の影響が残って土曜は前半の方が時計が掛かり、後になると乾いて行った感じ。そして日曜は土曜終盤よりもやや時計の出やすいレベルだった。土日の時計の推移は2週目と似ていた。
先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がプラス1秒2、日曜がプラス1秒1。1200m対象の数値は土曜がプラス0秒1、日曜がプラスマイナスゼロだった。こちらもまずはここまで6日間の馬場差を振り返っておくと、1800mは全てプラスの数値で、特に2日目以降はプラス1秒台と時計が掛かっていた。一方1200mは3日目を除けば、水準レベルだった。
1800mも1200mこの開催の基準値レベルとでも言うべき数値だった。1800mと1200mで時計の出方が比例しなかったというだけではなくて、馬場発表や含水率と時計の出方が比例しなかったのもこの開催のダートの特徴だった。この開催を通して言える事だが、脚質的には1800m・1200m共に上がりが異様に掛かっている。通常の新潟では考えられない程中団以降の馬が連対していた。
馬場差・基準タイム一覧

レース順表示

タイム分析 2012/05/19 (土)  芝=±0 → -0.5 / 直線=+0.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
3R T2200 ドラケンスバーグ    牡3 未勝利 2:16.1 +1.4 --- +0.8 ±0 D D
5R T1200 ヨシールプリンセス    牝3 未勝利 1:09.4 -0.3 --- -0.2 ±0 C C
8R T1000 パシオンルージュ    牝4 500万下 0:56.3 +1.0 --- +0.8 +0.2 E D
10R T2000 イデアルモルソー    セ3 早苗賞500 2:00.2 -0.2 --- -0.7 ±0 B D
11R T1200 ミエノゴーゴー    牡4 大日岳H1000 1:08.7 +0.1 --- +0.4 ±0 D C
12R T2000 タガノイノセンス    牝5 荒川峡特500 1:59.6 -0.4 --- +0.1 ±0 C D

2012/05/19 (土)  ダ=+1.2 1200m=+0.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1800 カシュカシュ    牝3 未勝利・牝 1:56.1 +1.8 --- +0.6 +1.2 D E
2R D1200 ヴァルナビット    牡3 未勝利 1:13.6 +0.8 --- +0.7 +0.1 E C
4R D1800 キタサンシンガー    牡3 未勝利・若 1:57.1 +2.8 --- +1.6 +1.2 E D
6R D1800 ツヨイキモチ    牝5 500万下・牝 1:55.5 +2.7 --- +1.5 +1.2 E E
7R D1200 ガールズストーリー    牝4 500万下 1:11.8 -0.1 --- -0.2 +0.1 C D
9R D1800 アグネスハイヤー    牡6 500万下 1:54.0 +1.2 --- ±0 +1.2 C C

         

2R3歳未勝利 タイムランクEのレース
基準より0秒7遅い勝ちタイムだった。
2着 ロードエストレーラ これで2走続けて2着となったが、どちらのレースも先行馬がやり合う直後の絶好位をスムーズに追走して、ほぼ100%力を出し切ってのもの。さらに今回を含めた4走中2着が3回となるが、前走こそCランク相当だが、他の3レースは自身全てEランク相当となる。もちろん今の未勝利はレベルが低下していますから、勝ち負けしても当然だが、次は断然の人気になりそうなだけに、全幅の信頼は置かない方がベターだと思う。
 
4R3歳未勝利 タイムランクEのレース
基準より1秒6遅い勝ちタイムだった。
 
6R4歳上500万下・牝 タイムランクEのレース
基準より1秒5遅い勝ちタイムだった。
 
8R4歳上500万下 タイムランクEのレース
基準より0秒8遅い勝ちタイムだった。
 
10R早苗賞 タイムランクBのレース
基準より0秒7速い勝ちタイムだった。
1着 イデアルモルソー 出走馬12頭中7頭が昇級戦だった。ですから、今回の昇級戦を勝った事では高く評価できないが、これで2戦2勝ですから。しかも今回は前走より2着馬との着差が大きくて、抜け出してからも一気に差を広げた点は強調しておきたい。さらに前回は不良馬場だったのに対して、今回は新潟の長い直線で決め手に秀でた内容だったので、評価できる。次走もメンバー次第では上位候補。
6着 レッドヴァージン 1番人気で6着。前走の未勝利戦が速い時計で勝っていた事もあって、1番人気に支持されたがこちらコースが替わって距離も伸びて対応しきれなかった。ただ、前走京都の芝内回り1600mでの勝ちっぷりからすれば、小回りに変わるとか、距離短縮とかで見直したい。
 
11R大日岳特別
9着 イトククリ 前回の番組注目馬。外外を回って、なし崩しに脚を使ったが、それにしても伸びきれなかった。調整は順調だったとのことだが、少し間隔が空きすぎたかなと。そんな印象。
 
馬券Summary
中井裕二騎手
後ほど
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