2012年1回小倉10日目

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2012/12/23(日)
中山 阪神
2012/12/22(土)
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2012/12/15(土)
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2012/12/09(日)
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2012/12/01(土)
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2012/11/25(日)
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2012/11/03(土)
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2012/07/21(土)
新潟 中京 札幌
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2012/07/14(土)
新潟 中京 函館
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福島 中京 函館
2012/07/01(日)
福島 中京 函館
2012/06/30(土)
福島 中京 函館
2012/06/24(日)
福島 阪神 函館
2012/06/23(土)
福島 阪神 函館
2012/06/17(日)
福島 阪神 函館
2012/06/16(土)
福島 阪神 函館
2012/06/10(日)
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2012/06/09(土)
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2012/01/05(木)
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馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにプラス0秒3。1200m対象の数値は土日ともにマイナス0秒2だった。まずは芝の馬場差を振り返っておくと、開催を通じて1200mと中・長距離で時計の出方は比例しなかった。中・長距離については最も時計の出やすい日でも2000m対象の数値でマイナス0秒2。プラスの数値になる日の方が多く、特に4日目はかなり時計が掛かっていた。一方1200mは開幕週はまずまず時計が出やすく、その後は4日目を除くと水準前後のレベルだった。
結論からとなるが、5週開催の最終週の芝と言うよりは、Cコース2週目の芝とイメージした方が良いと、先週の芝のコンディションだった。インコースを制した馬が競馬を勝つという状況だった。1200m戦が5鞍行われて、ハッキリ中団・後方から差して来た馬の連対はゼロ。また、中距離戦においても流れ次第では速いレース上がりの決着になっていましたし、そうなるとという感じで、やはり内側を回って捌けた差し馬の方が有利に映った。数値も土日一緒だが、意外なほど傾向自体も土日の中での変化はなかったという事。
先週の馬場差1700m対象の数値は土曜がマイナス1秒5、日曜がマイナス1秒0だった。ただし日曜については、1700mと1000mで馬場差を分けており、1000m対象の数値はプラス0秒2だった。こちらもまずはここまで10日間の馬場差を振り返っておくと、1週目・4週目はプラスの馬場差、2週目・3週目・5週目はマイナスの馬場差だった。ただし、繰り返すが10日目の1000m対象の数値は例外。ともかく週によって雨や雪の影響次第で時計の出方が異なるので注意。
この種のパターンではよく使うフレーズだが、1700mと1000mで時計の出方が比例しなかった。どうしてそうなったかについて、明確な説明はできないが、雨が降った後乾いていく段階で、1700m戦の方が雨の影響は残って脚抜きの良いコンディションが持続したから…ではないかと考えている。ともかく1700mは脚抜きの良いコンディションだった。特に土曜は高速馬場。ペースさえ間違わなければ、前が残れるというコンディションだった。さらに流れが緩めば、レース上がりも速い数字になるというパターンでもあった。土曜9R1着ダノンボルケーノは最近、芝で使われていた馬だが、願ったり叶ったりの今回の馬場になって、2番手抜け出しの快勝だった。また、日曜11R1着のアイファーソングは、ペース補正が入る程のスローに持ち込んで、上がり600mが35秒7。こちらも先週のダート戦を象徴する勝ち方だったと言える。この馬は3番人気とは言え、単勝が930円ついた。もし競馬場とかウインズで「よーしできた」と太い声を出している人が居たとすれば、これはかなりの馬券上手とお見受けする。今週以降もまずその方をマークする事をオススメする。
馬場差一覧

レース順表示

タイム分析 2012/02/12 (日)  芝=+0.3 / 1200m=-0.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 補正 WL TL ML
3R T1800 ブレイズアトレイル    牡3 未勝利 1:49.1 +0.6 --- ±0 +0.6 100 C D
7R T1200 シエラデルタ    牡5 500万下 1:08.2 -0.3 --- -0.1 -0.2 101 C D
9R T1800 アドマイヤタイシ    牡5 500万下 1:47.0 -0.1 --- -0.4 +0.3 104 B C
10R T2600 コウエイオトメ    牝4 牧園特別500 2:40.1 +0.3 --- -0.7 +1.0 107 B C
12R T1200 サカジロロイヤル    牡4 開聞岳H1000 1:08.3 +0.2 --- +0.4 -0.2 96 D B

2012/02/12 (日)  ダ=-1.0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 補正 WL TL ML
1R D1000 カップナイト    牡3 未勝利 0:59.8 +0.4 --- +0.2 +0.2 98 C D
2R D1700 ジェラルド    牡3 未勝利 1:46.2 -0.9 --- +0.1 -1.0 99 C D
4R D1000 ホクザンアロマ    牝5 500万下・牝 0:59.1 +0.6 --- +0.4 +0.2 96 D D
5R D1700 ザクリエイション    牡6 500万下 1:44.7 -0.7 --- +0.3 -1.0 97 C D
6R D1700 オーパスクイーン    牝5 500万下・牝 1:46.3 +0.9 --- +1.2 -0.3 88 S D
8R D1000 ミシックトウショウ    牝4 500万下 0:59.3 +0.8 --- +0.6 +0.2 94 D D
11R D1700 アイファーソング    牡4 桜島S1600 1:43.1 -0.7 --- -0.2 -0.5 102 C D

         

3R3歳未勝利 注目レース・馬
前半1000m通過61秒8はスローだった。ペース補正が入って、完全タイム差はプラスマイナスゼロと悪くはない訳だが、そしてこの値は1着のブレイズアトレイルについた評価と言い換えても良い。
1着 ブレイズアトレイル 競馬は好位の外めにつけて、正攻法の勝ちっぷりと言う事になった。上がりの数値が11秒9-11秒8-11秒7と上昇ラップというやつで決着した。間隔を空けて馬体重を戻せた事が、大きいと思うがダイワメジャー産駒にしては意外と数字ほどごついイメージがなくて、切れ味が確かなタイプ。お祖母さんがファビラスラフインという事ですから、一族にはギュスターヴクライが居るが、これと同様に息の長い活躍を期待して見たい。次走番組注目馬としてプッシュ。注目馬。
 
6R4歳上500万下・牝 タイムランクSのレース
前半・中盤が遅く補正しきれずスローの扱いとする。
 
8R4歳上500万下
2着 シルヴィルージュ 前回の番組注目馬。相手は勝ち馬だけとわかりきっていただけに、実にはがゆい結果。スタートでアオるのは想定内でしたし、前回より枠順には恵まれて上手く押し上げられたが、最後の詰めを欠いた。連闘だった事もあるんだろうが、暖かい時期の方が良いのかもしれない。
 
9R4歳上500万下 タイムランクBのレース
基準より0秒4速い勝ちタイムだった。
1着 アドマイヤタイシ 2ハロン目以降で最も遅いラップで12秒2。全体に引き締まった平均ペースの先行抜け出しですから、1着アドマイヤタイシの能力を裏付ける競馬ではある。しかも今回はやや追い不足だったという様。ただし、だが、馬場コンディションを踏まえると所謂内々3番手は有利な状況設定。あとはどちらかと言えば、ダート色が強めで、芝ならローカル向きという血統背景と、それから例え1キロであろうと減量騎手を起用していたという点を踏まえると次走評価はちょっと慎重にしておきたい。とは言えという事にもなるが、3歳時には未勝利勝ち直後にG2京都新聞杯にぶつけたぐらいですから、厩舎サイドの期待度も推して図るべしという事になる。
2着 エバーグリーン アドマイヤタイシとは逆に(対照的に)、これは大外を回る形から推定上がり600mが34秒0と記録は優秀だった。意欲の連闘策もそれなりに実ったという事だろうか。乗り難しさはあるかもしれないが、ちなみに3代母がオークス馬のシヤダイアイバー。常に警戒はしておきたい。
 
10R牧園特別 タイムランクBのレース
基準より0秒7速い勝ちタイムだった。
実はこのレース、タイムランク上位にならなくても取り上げるべきと戦前から判断していた。ローカルの芝長丁場という狭いカテゴリにしては、メンバー構成にほとんど穴が無かったから。この場合、メンバーランクCに★をつけたりして、自分のDBに落としたりするが、結果的に今回はタイムランクはBとなった。今後このカテゴリで、水準以下のメンバーレベルなら芋づる式に好走馬を出しても不思議ない一戦と考えてください。
完全タイム差マイナスはこの3着ダノンフェニックスまでが、冒頭で言った通り、ここは興味深いメンバー構成だった。他の馬も特徴を把握しておいて欲しい。
1着 コウエイオトメ 2着馬と同じ中団待機策から4コーナーでズバっと外に持ち出して一気に突き抜けた。本根らしい優秀な記録というのはこれまで無かったが、ここ3戦2200m以上を使うようになって完全に軌道に乗ってきた。今回は2着の馬に上手く先行馬を掃除してもらったという恩恵も否定はできないが、牝馬特有の瞬発力、これが1つの武器になると思う。
2着 マルブツマスター こちらが1番人気でもあり、早めに勝ちに行く競馬をした。展開のアヤと言って良いところはある。左回りでじっくり末脚を伸ばす方がイメージはしっくり来るので、次の中京開催あるいは春の新潟開催で結果はついて来るんじゃないだろうか。
3着 ダノンフェニックス まだキャリアが浅いが、G2京都新聞杯で0秒3差の好走歴がある馬。後半の1000mが全て11秒台という持続力勝負の中で、内々を回ったとは言え、ペースアップにはしっかり対応していましたから、したたかなレースぶりが目を引いた。注目馬。
 
12R開聞岳特別
5着 タバルナ 内枠でスタート直後に挟まれて下がる形だった。外に出す事ができず、やむを得ず直線も内へ入って来た。よく伸びてはいるが、とにもかくにも不利が痛かった。
 
ポイント
後で更新します。
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