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2012年1回京都5日目

馬場コメント
先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス0秒2だった。芝の馬場差はここまで5日間全てマイナス0秒2と安定している。
時計の出方は安定しているが、ちょっと傾向が変わったところがあった。前回の放送で、内が有利だが昨年や一昨年ほど極端ではないと言ったが、先週は完全に内が有利だった。今年前半3日間競馬が行われたが、その時に11月に保護されていた内側だけがそれほど傷まなかったのではないかと推測する。加えてスローペースの競馬が多かったので、逃げ馬あるいは2番手追走の馬が多く好走した。今週までAコースが使用されて、来週からの2回京都はBコース使用となる。
先週の馬場差1800m対象の数値は土日ともにプラス0秒5だった。ここまで5日間の馬場差を振り返っておくと、3日目までプラス0秒6、先週がプラス0秒5とほとんど変わっていない。
相変わらず含水率2%とか2%未満とかそういう乾いた状態だが、前半3日間と比べると少しだけ水準方向に近づいたが、安定して時計が掛かる状態。前での決着になるか、あるいは差しが届くかはそのレースのペースとか各馬の能力次第だったが、結果としては日曜はよく差しが決まっていた。
馬場差・基準タイム一覧

レース順表示

タイム分析 2012/01/15 (日)  芝=-0.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
5R T1600 トーアディアマンテ    牝3 未勝利・牝 1:36.5 +1.0 --- +1.2 -0.2 E C
6R T1800 マジカルツアー    牡3 新馬 1:50.5 +1.4 --- +0.3 -0.2 C C
7R T1600 ゼロス    牡3 500万下 1:34.3 -0.5 --- -0.3 -0.2 B D
10R T1400 サウンドオブハート    牝3 紅梅S 1:22.7 +0.9 --- +0.4 -0.2 D D
11R T2400 トゥザグローリー    牡5 日経新春HG2 2:23.7 -1.0 --- -0.8 -0.2 B D

2012/01/15 (日)  ダ=+0.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1200 サウンドガガ    牝3 未勝利 1:12.9 -0.1 --- -0.4 +0.5 B D
2R D1800 ハイランドジャガー    牡3 未勝利 1:55.6 +1.3 --- +0.8 +0.5 D D
3R D1200 トップオブザヘヴン    牝5 500万下・牝 1:13.1 +1.2 --- +0.9 +0.5 E D
8R D1800 スズカホープ    セ4 500万下 1:53.3 +0.7 --- +0.2 +0.5 C D
9R D1200 シゲルソウウン    セ5 山科S1600 1:11.6 +0.9 --- +0.6 +0.5 D C
12R D1400 トキノエクセレント    牡4 1000万下 1:24.4 +0.6 --- +0.2 +0.5 C C

         

1R3歳未勝利 タイムランクBのレース
基準より0秒4速い勝ちタイムだった。
1着 サウンドガガ 芝の新馬戦6着だったが、先週ちょっと初ダート祭という感じでこの馬もまた初ダートで勝った。父はFusaichi Pegasusの直仔のRoman Rulerで、母の父がPhone Trickですから、ダート短距離で一変したのは納得。ただ、このレース600m通過が36秒1と1200mにしては緩い流れだったので、昇級してペースが速くなるとどうかという疑問が残る。
2着 メイショウゾンビ この馬もまた初ダートで、こちらは兄にメイショウカルドなどが居るやはりダート血統。ただ、こちらは緩い流れの好位の内で脚を溜めて、上手く内を捌けた。次走も今回と同じだけ走れるかどうかはこちらもちょっと疑問がある。
3着 グランプリブルー 2着から4馬身差の3着だが、出遅れながら緩い流れを差して来た。3着と言うだけで次走人気になってしまうとあまり妙味がないが、少しだけ注目。
 
3R4歳上500万下・牝 タイムランクEのレース
基準より0秒9遅い勝ちタイムだった。
 
5R3歳未勝利・牝 タイムランクEのレース
基準より1秒2遅い勝ちタイムだった。
5着 セシリア 前回の番組注目馬。最終追い切りで併せ馬で遅れてしまい、レースでも良さが見られずこういう結果だった。と言ってもまともならもっと動ける馬だが、次走出走の際も追い切りはチェックが必要だと思う。っと言っても前走後に番組注目馬にしたのはちょっと見込みが甘かったかなと。
 
6R3歳新馬
6着 シェイクスピア 1番人気で6着だったシェイクスピアは角居厩舎の牡馬だが、これは次走注意だと思う。
※土曜05Rエキストラエンドの補足文。
 
7R3歳500万下 タイムランクBのレース
基準より0秒3速い勝ちタイムだった。
このレース前半の600mと後半の600mそして、前半の800mと後半の800mがほぼ同じという見事な平均ペースでゼロスの逃げ切りだった。
このレースはギリギリのタイムランクBなので、0秒4差の3着以下は好タイムの対象にはならない。
1着 ゼロス 芝1600mに的を絞ってからは全て1着か2着。レースぶりも安定しているので、マイル路線なら重賞でも差は小さいと思う。
2着 サンライズマヌー 新馬戦を完勝した京都に戻って好走した。また、コース替わりもあるが前走ラジオNIKKEI杯2歳S6着だが、その時は少し馬体が太かったと思う。今回は4キロだが絞れていた。次走も500万出走なら有力。
 
11R日経新春杯 タイムランクBのレース
基準より0秒8速い勝ちタイムだった。
スマートロビンがなだめながら逃げていたが、それでもズーッと速めの平均ペースで、各馬が力を発揮できたと思う。
1着 トゥザグローリー 58.5キロだったり、内有利の馬場だったりというもの全然関係なくて、ねじ伏せる様な差し切り。次元の違う強さだった。一昨年の12月から昨年の2月にかけて強さを見せた様に、冬場は走るという馬なので、春のG1でどうかはまた別の角度からの考察が必要になると思う。ただ、とりあえずこの後ドバイシーマクラシックを目指すという事なので、どういうレース使ってくるかちょっとよくわからないところがある。
2着 ダノンバラード 大跳びなので、京都の内回りとか小倉で器用な立ち回りを要求されると人気を裏切るが、広いコースの方が合っている。中でも京都外回りがベストだと思う。
3着 マカニビスティー この馬乱ペースとなった昨年春の天皇賞で4着に来ているだけあって、2400m以上でスタミナを要求される様な流れになると好走する。ここへ来て切れ味も身について来た様なので、今後も条件や流れが合えば好走しそう。
5着 スマートロビン 26キロ増だったが、成長分とか筋肉がついた分もあると思うが、流石に太かったと思う。その太めの影響なのかはちょっとハッキリしないが、直線で内にもたれていたが、太めの体で淀みないペースで逃げて大きくは負けていないのだから、価値は十分あると思う。今年は重賞戦線で活躍しそう。
 
馬券Summary
京都ダート1400mの関東馬
後ほど
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