2018年2回東京9日目

開催一覧
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2018/03/24 (土)
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2018/03/18 (日)
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中山 阪神 中京
2018/03/11 (日)
中山 阪神 中京
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中山 阪神 中京
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2018/03/03 (土)
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2018/02/25 (日)
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2018/02/24 (土)
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2018/02/18 (日)
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2018/01/28 (日)
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2018/01/21 (日)
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2018/01/20 (土)
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2018/01/13 (土)
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2018/01/07 (日)
中山 京都
2018/01/06 (土)
中山 京都
  馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス1秒7だった。まずはさかのぼって8日間の馬場差を確認しておくと、全てマイナス1秒台で速い時計の出るコンディションが続いている。
 6日目後半は雨が降って水準方向に数値が動いたが、それでもマイナス1秒台だった。先週は週明けの月曜日以降雨が降っていなくて、土日を通じて高速馬場になった。そしてダービーウィークである最終週の今週はCコースが使用されるので、雨が降らない限りは時計が掛かる事はないと思う。なお、上位馬の脚質を見て見ると、逃げ馬が連対したのは超スローペースだった日曜9Rのみ。そして先行馬に至っては連絡みした馬がゼロだった。好位・中団からの差し馬が圧倒的に有利だった。差し有利の状況は継続している。
 先週の馬場差1600m対象の数値は土曜がプラス0秒3、日曜がプラス0秒5だった。さかのぼって8日間の馬場差を確認しておくと、水準かそれに近いレベルで推移していたが、6日目後半は雨の影響を受け、やや時計が出やすくなった。対して8日目、つまり先週日曜はこの開催では最も時計が掛かっていた。
 土日とも良馬場でプラスの馬場差になった。特に日曜は馬場が乾いて、時計が掛かっていた。あと13鞍あって、好位に位置した馬の連対は13頭だった。つまり、連絡みしている馬の半数が好位組だったという事になる。こちらも差し有利の状況が続いている。


  タイム分析
 2018/05/19 (土)  芝=-1.7  Bコース
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
3R T1400 バルトフォンテン    牡3 未勝利 1:22.4 -0.6 --- +0.6 -1.2 D C
5R T1600 アシェット    牝3 未勝利 1:34.8 -0.9 --- +0.5 -1.4 D B
9R T1800 ゴージャスランチ    牝3 カーネー500 1:48.6 +0.7 -0.9 +1.3 -1.5 SL C
11R T1800 ダイワキャグニー    牡4 メイSH 1:45.6 -0.2 -0.2 +1.1 -1.5 E D
12R T1400 キョウワゼノビア    牝5 1000万下 1:21.5 -0.2 -0.3 +0.7 -1.2 D D
 2018/05/19 (土)  ダ=+0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1600 ポルカシュネル    牝3 未勝利・牝 1:39.5 +0.3 --- ±0 +0.3 C D
2R D1300 オペラカイジン    牡3 未勝利 1:19.7 +0.4 --- +0.2 +0.2 C C
4R D1400 サノノタテヤマ    牡3 未勝利 1:27.6 +1.6 --- +1.3 +0.3 E D
6R D2100 ダイシンカローリ    牡3 500万下 2:13.1 +0.5 --- +0.1 +0.4 C C
7R D1600 カーネリアン    牝4 500万下・牝 1:38.3 +0.3 --- ±0 +0.3 C D
8R D1400 ウォリアーズクロス    牡5 500万下 1:25.9 +1.0 -0.5 +0.2 +0.3 C C
10R D2100 サトノティターン    牡5 是政特別1000 2:12.0 +0.7 -0.3 ±0 +0.4 C C

東京4R 3歳未勝利 タイムE
 基準より1秒3遅い勝ちタイムだった。
東京5R 3歳未勝利 注目
 先週の未勝利戦では最もメンバーが揃っていたレースで、メンバーランクはBだった。実際見所のある馬もいたので、ここで取り上げておく。
1着 アシェット 
 勝ったアシェットは道中はインで脚を溜めて、勝負所でも内々をロス無く立ち回った。その分ラストはしっかりとした脚を使う事ができた。とにかく今回は何もかも上手く行った印象なので、昇級して即通用とは言わないが、力を付けているのは確かだろう。
2着 ソロフレーズ 
 2着ソロフレーズは直線で少し追い出しを待たされる場面があったが、スペースができてからは力強く伸びた。この馬、どんな展開になってもきっちりと能力を発揮しますし、次走も上位争いになる。
3着 シンボリティアラ 
 2着ソロフレーズから1馬身半差でシンボリティアラが3着だった。シンボリティアラは一歩目でバランスを崩して、しかも道中引っかかったが、ラストまでしぶとく粘った。上位を差し馬が占める展開の中、先行馬の中で唯一粘った点は評価できる。次走も引き続き圏内。
4着 ラストマイア 
 4着ラストマイアは後ほど詳しく触れたいと思う。
4着 ラストマイア 解説推奨
推奨馬
6着 ブラックキングダム 
 1番人気のブラックキングダムは6着だった。好位でリズム良く運んでいるように見えたが、ホント追ってから伸びなかった。2走目のポカなのか物足りない内容だった。
東京8R 4歳上500万下 注目
 JRAのレースで前走着順が5着以内の馬が16頭中10頭いて、メンバーランクはBに近いCだった。道中のラップが遅かった分勝ち時計はCランクだが、中身は濃かったと思う。
1着 ウォリアーズクロス 
 勝ったウォリアーズクロスは競りかけられる事なく、マイペースの逃げになった。展開的に楽だったのは確かだが、後続突き放した内容は評価できる。この馬、先行力安定しているので、1000万下に上がっても相手なりに走れそう。
2着 グラスブルース 
 2着グラスブルースは前が残る流れに上手く乗じた印象で、ただ、距離延長で競馬ぶりはスムーズになっていた。次走も警戒は必要だと思う。
3着 バスカヴィル 
 3着バスカヴィルは遅いペースの中、よく差を詰めていると思う。今回は除外を挟んだ休み明け初戦で、距離も短縮だった。次走も1400m戦出走なら注意が必要。
12着 クインズラミントン 
 3番人気のクインズラミントンは12着に敗れた。出遅れた上にペースが遅くて、全く力を出せなかった。展開さえかみ合えば出番はある馬。
東京9R カーネーションC タイムSL
 前半・中盤が遅く、補正しきれずスローの扱いとする。
東京10R 是政特別 注目
 勝ち馬のサトノティターンの強さが際立っていましたし、他にも見所のある馬がいたので、ここで取り上げておく。
1着 サトノティターン 勝ち馬注目
 サトノティターンは楽な手応えで好位につけて、直線に向いてからも追い出しをホントギリギリまで我慢した。そして鞍上が仕掛けると、この辺りから後続をどんどん突き放して行く。この馬の場合、ホント気難しい面があって、今回は最後まで実はノーステッキ。それでも千切って勝つのですから、能力は相当高い。この馬もう既に5歳になっているが、実はまだキャリア4戦。ダートの中・長距離ならかなりのレベルまで出世する馬だと思う。
2着 サノサマー 
 2着以下はその勝ち馬から6馬身以上離された。2着サノサマーは勝ち馬に突き放されたが、自身の力は発揮した。今回は相手が強かったと見るべきで、現級突破は時間の問題と言いたいところだが、4歳馬なので次開催からクラスが1つ下がる。もう500万下出走なら圧倒的に力上位。
3着 エジステンツァ 
 3着エジステンツァは内の狭いスペースを突いてしっかりと伸びた。前走500万下を勝った際のタイムランクはEだが、昇級初戦でいきなり現級に目処を立てた。時計以上に力をつけている印象ですし、次走も有力。ちなみにこの馬も次開催から500万下に降級する。
4着 バレッティ 
 4着バレッティは捌きづらいポジションに入ったが、バラけてからの伸びも案外だった。ホント物足りない内容だった。
5着 ハッスルバッスル 
 それなら休み明け初戦で5着に入ったハッスルバッスルの方が見所はあった。次走は要注意。
東京11R メイS タイムE
 基準より1秒1遅い勝ちタイムだった。

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