2018/9/9の予測馬場差


4回中山2日目


 土曜は晴れていたものの、実況にあったように風が少し強かった。
 芝は6R以外ペースが遅かったが、速めの時計が出ている。2R・5Rはより遅かったので水準も、それ以外はマイナス1秒や2秒。恐らく、例年通りマイナス1秒5程度速い時計が出る馬場で良いはず。ただ、ペースが遅いので6レース中4レースで逃げた馬が馬券に絡んでいるが、差し馬の活躍も目立つ。ペースが遅くなれば、逃げ馬も粘れるけど、少しでも速くなりそうなら差し馬か。

 ダートの方も1・3・7Rが1200mで後ろ2つが1800m。1R・3Rはペースが少し速く最後バテた分時計が遅い。平均ペースの7Rがマイナス0秒5なので、速めの時計が出る馬場。1800mの方も両方ともマイナス1秒0を超えてきているので、ダートも芝同様速めの時計が出ている。

4回阪神2日目


 土曜の阪神は雨が降ったり止んだりだったものの、スローだった2R・10R以外はタイム差はマイナス。こちらも、雨が降っていたとは言え思っていた以上に速い時計が出ている。スローの2R以外のタイム差からマイナス1秒0ぐらいは速い時計の出る馬場か。ただ、土曜夜も雨が降り、日曜も雨予報。雨量次第になるだろうけど、水準もしくは時計の掛かる馬場だと思うが、程度は雨量次第だと思うので、朝までの雨量を確認しておきたい。
 ダートの方はわかりやすく、マイナス1秒0は越えてきていると思うので、最低でも1秒以上速い時計の出る馬場。こちらもあとは雨量次第か。

競馬場 ダート
中山 -1.5かそれ以上速い時計が出る馬場 -0.5ぐらい
阪神 雨量次第。水準か水準より掛かる馬場 最低でも-1.0。雨量次第でそれ以上

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