ダービー郷CT


 全般的にちょっと狙いすぎてしまったか…。
中山1R

 「逃先」フィルタをかけると03.ディアチャイブ・04.モリトシラギク・05.ヒスイの3頭ぐらいしか前に行く馬が居ない。2頭前走同じレースに出走して、モリトシラギクの方が先着していたので、今回人気もモリトシラギクの方が上になっていた。ただ、追い切りを見ると前走はモリトシラギク>ディアチャイブ、今回はモリトシラギク<ディアチャイブだったので、◎03.ディアチャイブ。芝での走破時計と最終追い切りから01.エアセリーナが対抗。で、3番手にモリトシラギク。馬券もディアチャイブの単勝、ディアチャイブからの馬連流し、3連単3頭ボックス。
 結果はディアチャイブ3着であとの2頭は5着・6着。モリトシラギクは前走比で最終追い切りがかなり遅くなっていたので、展開面で拾ってしまったものの、危険な人気馬だったか。エアセリーナの方もダートが合わなかったのか力不足か…。ただ、買ったウインミストレスは自分で、前走比で最終追い切りが10以上上がった馬としてピックアップしていた馬ながらも、近走の2秒6・2秒7差負けではちょっと足りないと判断してしまった。ヒスイも展開面から拾えていたはずなので、ディアチャイブ軸から買えなくもないが、そうなるとウインミストレス・ヒスイ・エアセリーナ・モリトシラギク・サンシンシナティ・フェイマスラブを相手にしないといけなくなるので、1頭軸で相手6頭の3連複なら15点、3連単マルチなら90点。前者の3連複なら買えていたか。

中山2R

 前へ行く馬が少し少なかったので、展開面が気になったものの調教の速さから08.ファステストネオから。3素前の時計が悪くなく、未勝利は勝ち負けと見て本命にしていた。馬券は単複と前走時計の良かった13.ノットオンリー、前行く馬が少なく展開向きそうだった12.シゲルインパラを相手にした3連複フォーメーション。

 勝てると思っていただけに、押さえの複勝と3連複のみ。

阪神3R

 このメンバーなら時計的に通用するだけの能力はありそうな18.ハヤブサピクシーから行った。最終追い切りはゲートだったものの、その1つ前の調教が3/28の火曜に追い切られていて

こんな感じで、1頭だけ飛び抜けて時計が速かった。過去の火曜追い切りの時計を見ると、火曜に速い時計で追い切られる事自体が滅多になく、半信半疑ではあったものの、劇的に良くなっていてこの人気で勝たれる事を嫌って買った。400キロ切る馬体なので、本当は良馬場の方が良いのだろうけど…。

ハヤブサピクシーについては、次も一応気にしておく。

中山4R

 ここも能力は半信半疑だけど、追い切りで劇的に良くなっていた01.マリノヒミコを買ってみた。

可能性はゼロではないと思ったが、結果的に初戦で3秒負けているだけに、少し無謀だったかもしれない。

中山7R

 ここも調教時計がかなり速かった07.グリターテソーロから買った。前走比でかなり速くなっていた最終追い切りと、前走時計くらい走れれば昇級でも通用すると見ていた。

ペースを見ると前半が速く、後半の上がりが掛かっているので、速いペースを2番手で行って失速してしまったという感じか。ここも自分でピックアップしておきながら買えなかったスビールアスールが6番人気2着と好走。未勝利がタイムランクB勝ちなので、スビールアスールの方を本命にすべきだった。

中山11R ダービー郷CT

 朝時点(レース前)では雨の影響で時計の掛かる馬場だろう…と見ていた。で、先週のセイウンコウセイじゃないけど、時計の掛かる馬場実績の馬という事で、ロイカバード本命にした。過去に3度時計の掛かる馬場で好走している実績から。先行馬が数頭いるものの、逃げ馬不在でペースは前目の馬に向くだろうけど、展開よりも重実績を重視してしまった。
結果的にスローで逃げたクラレントは失速したものの、その後ろ2・3番手のロジチャリス・キャンベルジュニアが粘っているだけに、重実績云々よりも展開だったか…。

人気薄の馬ばかり狙ってしまった結果なので、仕方ない。
あとから振り返ると、高配当狙いで調教>能力>展開という感じになってしまった事が失敗か。
やはり 能力>展開>調教 ぐらいのバランスか。

ハヤブサピクシーだけはちょっと次走以降も調教含めてチェックしておくか。

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