調教の活用


 前回からの続き

先にフェアリーSで実例を出してしまったが、追い切り時計が速い=レースで活躍するという訳ではないが、速いと活躍する可能性は上がると考えています。

ただ、見分けも必要で常に速い時計で追い切られている馬もいれば、時計が遅くても好走を続ける馬がいるので、タイプの見分けが必要。フェアリーSのところで、お見せしたように時計毎に色をつけただけでは、速い時計が出やすい日だったのかもしれないので、判断はしづらい。インターネット馬三郎だと馬場状態を書いてくれているが、どの程度なのかどういう判断の元でなのかわからないのと、当週分はわかっても過去分はメモしていない限りわからない。これでは比較のしようがないので、自分で数値として算出させた。

元データについては、ここを参考にnetkeibaから引っこ抜いてローカルに持って算出。↑ここの記事自体はどーでも良い記事なので…。
最終追い切りの数値をTARGETで読める形に加工し、出馬表に表示。昨日フェアリーSの画面を出したので、フェアリーS出走した馬の過去の追い切りを右に、馬印のところに今回の数値を表示させたのがこんな感じで比較しやすくした。
元々追いきりで速い時計が出るタイプなのか、前走と比較して速くなっているのかどうかを数値で判断できるようにした。これが昨年得たかなり大きな収穫。
 これではお前だけの特殊環境じゃないかと言われればそうなってしまうが、ここまでやらなくてもここの平均の激レア時計の数や6~20%のレア時計がいくつ出ているかカウントするだけでも違ってくるはず。スマホしか持っていない環境ではなかなか厳しいが、PCがあれば先に書いたインターネット馬三郎にタイムを設定して、「調教」ボタンを押すだけ。

5%と6%~20%のタイムの平均を

 ■美坂 5 4 3 2 1
平均 —- 52.3 38.0 24.8 12.3

 ■南W 5 4 3 2 1
平均 81.7 66.9 52.2 38.3 12.6

 ■美P 5 4 3 2 1
平均 79.6 65.4 50.9 37.5 12.0

 ■北C 5 4 3 2 1
平均 81.2 66.6 52.0 38.4 12.5

 ■南D 5 4 3 2 1
平均 80.2 65.8 51.4 38.1 12.3

 ■南芝 5 4 3 2 1
平均 77.1 63.6 49.3 36.2 11.9

 ■栗坂 5 4 3 2 1
平均 —- 53.4 38.9 25.4 12.6

 ■CW 5 4 3 2 1
平均 81.2 66.0 51.7 38.2 12.1

 ■DP 5 4 3 2 1
平均 81.2 65.2 51.1 37.7 11.5

 ■栗B 5 4 3 2 1
平均 79.4 64.6 50.5 37.4 11.6

 ■栗芝 5 4 3 2 1
平均 76.9 62.3 48.6 35.6 11.6

 ■栗E 5 4 3 2 1
平均 78.4 63.5 49.4 37.0 11.8

 ■函W 5 4 3 2 1
平均 —- 66.8 52.2 38.5 12.5

 ■函ダ 5 4 3 2 1
平均 80.4 66.6 52.3 38.5 12.2

 ■函芝 5 4 3 2 1
平均 78.6 64.0 49.5 36.5 11.7

 ■札ダ 5 4 3 2 1
平均 81.1 66.6 52.1 38.5 12.2

 ■札芝 5 4 3 2 1
平均 77.2 63.0 49.2 35.7 11.6

 ■小ダ 5 4 3 2 1
平均 81.8 67.1 52.7 38.7 12.0

馬三郎の画面に設定するだけ
で見えてくるはず 馬三郎推しではあるものの、競馬道でも調教のデータを扱っていそうだが、別にこんなモノを見たい訳じゃない

さらに続く

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