中山金杯・京都金杯


 まず中山金杯から。


 速い時計で勝ち上がってきた馬も居らず、全体的には低調に感じるメンバー構成。Cコース替わりで内通る好調馬という事で06.ダノンメジャーから買った。1800m以下でしか実績がないので、2000mはちょっと厳しいかなと思いつつも1/2・12/28の調教ともに速い時計が出ていたので、スローなら持つかなと思ったけどダメだった。

 勝ったツクバアズマオーについては、前走のディセンバーSでスローを差しきったので、足りてそうに思うも、直前の追い切りが前日1/3に北Cで「60.0-44.1-14.5」。これがかなり遅くて、10R招福S(1600万)勝ったコスモカナディアンが同じ1/3に北Cで「54.1-39.8-12.7」だったので、ちょっとどうなの???と思い▲に下げてしまった。実質的には12/30に北C「65.4-50.9-37.9-13.2」が出ているので、調子は良かったのだろう。
変則開催ならではの罠にはまってしまった。

 京都金杯についても同様で


 クラシック戦線でのレースを見ていればエアスピネルの力上位は明白も、3000m→1600mの一気の短縮が気になって、○に。エアスピネルの調教自体もこれまでと比べると遅かったので、圧倒的人気で不安材料がいくつかあったので買うなら別の馬の方が良いと思い、14.アストラエンブレムから買った。ここ2戦、先行していたので前めの位置でレースをすると思ったが、後方2番手では届かない…。 過去のレースを振り返って見ても、今回と同じくらい速い時計で直前に追い切られている事がなく、同等の時計が出ていたのは7/30の古町特別(1000万)を勝った時の1つ前の調教で
 7/27 南W 83.8-68.3-53.9-40.1-13.0 ←直前
 7/24 美坂 49.7-36.6-24.3-12.4 ←これが速い
今回が
 12/31 美坂 50.7-37.5-24.9-12.4 ←この日ベスト
12/31の美坂で2番目に速かったのが、タケデンタイガーの
 12/31 美坂 51.6-38.2-25.3-12.6
とかなり差があったので、アストラエンブレム1頭だけ抜けた時計だった。

まぁ馬券は外れてしまったので、変則開催の時は気をつけよう…。

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