フェアリーS・シンザン記念


フェアリーSから。

予想の方はTwitterで書いた通り

 また、明日か今夜辺りに金曜の続きを書くつもりだが、フェアリーSの調教※画面はnetkeibaの最終追い切り画面
これだけだと一見するとどれが良いのかわからないが、表内の5%を赤、6%~20%の時計にオレンジをつけると
こうなる。(最終追い切りだけじゃなく、中間の分全部出てしまっているが…)
最終追い切りで赤がついているのは、10.スノードーナツ・12.アルミューテン・15.ライジングリーズンの3頭のみ。スノードーナッツに関しては、過去の時計を見るとどう見ても能力が足りてない。
※↑↑は先週の結果分析のTARGET用の基準タイムを読み込ませたもの。
 アルミューテンの方は足りてそうだけど、元々調教では速い時計が出るタイプなので、平行線と言った感じで、ライジングリーズンの過去の調教を振り返ると今回が最も良さそう。さらにTARGETで「逃先」フィルタをかけると逃げが2頭、先行6頭でやや前へ行く馬が多いかなという感じ。
 ライジングリーズンの前走は追い切り本数も少なく、スローで後方を回っただけで、新馬時のように中団辺りにつければ、1勝馬が大半のメンバーなら通用しても良いかなと。03.アエロリットも16.キャスパリーグも別に調教が良かった訳ではないし、レースでもそんなに完全タイム差の速い時計で勝ち上がってきた訳ではないので、上積みあるならライジングリーズンかなと。

馬券はライジングリーズンの単複と馬連で○▲△△のへの4点流しで獲った。ライジングリーズンが半信半疑だったので、3連系は買わなかったけど、3着モリトシラユリは無理かな。TARGETの↑の画面を見ると速い時計がないので、能力的に厳しいかなと。調教からだと前走比で良くなっていたので、買えなくはないけど同じ理由にすると印をつけた馬以外にも09.ポンポン・10.スノードーナツ・12.アルミューテンを押さえる事になって、点数がかなり増えてしまう。

続いてシンザン記念


 こちらもTwitterに書いた通りで、14.タイセイスターリーが本命。理由については↑↑のライジングリーズンとほぼ同じで、最終追い切り時計自体が出走メンバーの中で最も速かったのと、過去の追い切りと比較して段階的に良くなっていた。あと出走馬全体見ても、唯一結果分析の番組内で勝ち馬の中から上位候補としてできる馬として上がっていたので、元々は能力があったのに、前走のデイリー杯で出遅れ、スローで不発に終わった事で人気を落としていたので見直すべき馬だった。勝ったキョウヘイは今考えると前走の時計の掛かる重馬場を出遅れながら、メンバー中最速の上がりで2着に来ていたので、朝の時点で仮面ライダーエグゼイドを見るよりも、天気予報をチェックしておくべきだった。キョウヘイも前走比だと追い切り時計は速くなっていたので、買える馬だった…。

フェアリーの興奮のまま印そのまま手広く買おうかと思ったが、タイセイスターリーの単複のみ買った。複で3倍ついたので良しとしよう。

金杯2つは外したけど、結果オーライ。

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