TARGETのRPCI


 くどいけど、プログラマーではない。HTMLとCSSくらいなら大丈夫だと思うが、phpは競馬予想の準備するのに時間短縮できたり、有用なデータがすぐ取り出せるなら…と試行錯誤しながらやっているという感じ。

で、以前から少し気になっていた、TARGETのRPCI。
オンラインヘルプを見るとざっくりとした理解だと50以上だとスロー、50以下だとハイで良いのかと思い、実際にTARGETの画面を見に行くと、ダートの短距離とかは30台とかが普通に出ている。これでは指標としては扱いづらい。
結果分析のように時期やクラス別に出してみるか…と
20160617_01
東京分だけ出してみた。過去数年分の同時期の平均なので、それなりにサンプル数もあり、だいたいの目安としては使えるような気がする。

半自動的に出せるので、全場分出してみるか。
ただ、出す場所がなかったので、先日の各競馬場毎の基準タイムの下にくっつけてしまったが、結果分析の番組とは関係のないデータなので、頃合い見てTARGET用のデータとしてまとめるようにしますかね。

2 thoughts on “TARGETのRPCI

  1. はじめまして。いつも基準タイムを見て参考にさせて頂いています。
    メールさせて頂いたのは、レースのRPCIと上記のような平均RPCIについてです。TARGETを使わない時の算出するための計算式がよくわかりませんので、是非ご教授頂きたいと思います。宜しくお願い申し上げます。

  2. やろうとされている事は少し難しいかもしれません。

    計算式自体はTARGETのヘルプにも書かれていまして
    http://faqnavi13a.csview.jp/faq2/userqa.do?user=jravan&faq=faq01_target&id=382&parent=19

    該当レースの
     Ave-3F=(走破タイム-上がり3ハロンタイム)*600÷(距離-600)
     PCI=Ave-3F÷上がり3ハロンタイム*100-50
    という感じになっていまして、

    セダブリランテスの勝った中山金杯のレースを例にすると
    レースの勝ち時計は 1:59.8(119.8) レースの上がりは 35.3
     Ave-3F=(119.8-35.3)*600÷(2000-600)=36.2143
     PCI=36.2143÷35.3*100-50=52.59
    でRPCIは 52.59 と計算できます。

    しかし、上のTARGETのヘルプ内にも書かれているのですが、

    > PCIは、従来は、より数値の比較をしやすくするためと、他距離との比較をしやすくするために、独自の補正をして計算していましたが、単純な値も表示して欲しいという要望もありましたので、現在は、従来の補正値と単純な計算値の両方を表示できるようにしてあります。初期値は従来の補正値の方で、変更は環境設定の基本環境の設定で行なえます。

    とあり、上記計算は単純な計算値。私の方で出しているRPCIの平均は
    http://ittai.net/TG18/baba2018-06.php?year=2018
    補正値が入った方になっているため、平均している値そのものが別のモノのため、手計算で出されたモノと私の方で出している平均を比較するのは正確ではなくなってしまいます。
     補正ありで中山金杯を見ると 50.9 になっています。

    ちょっとズレてるというのを認識して、目安として利用する分には問題ないと思います。

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