宝塚記念2016


 安田記念のところでも同じような事を書いたが、結局の所レースが行われる条件(競馬場・コース・距離・出走馬・各馬の状態)下において、一番良い結果を出せる馬を探すことだと思う。Twitterでも書いた通りで、


 今回の場合、週中に降った雨の影響がどれだけ残っているか…が気になり、土曜の基準タイム-走破時計を比較してみた。
※普段はそこまではしないが、宝塚という事もあってどれぐらいの馬場差になっているのか気になって調べた。

2016/6/25 阪神芝
1R 1:35.4 – 1:37.6 = +2.2 ←当日3歳と2歳を間違って出した
5R 1:10.7 – 1:11.8 = +1.1
6R 1:48.2 – 1:48.3 = +0.1
9R 1:22.0 – 1:22.3 = +0.3
10R 2:00.2 – 2:03.0 = +2.8
11R 2:25.7 – 2:28.2 = +2.5

10Rはペースが遅かった事もあるけど、1Rと11Rは掛かっている。5~9Rは距離も短いので、大体プラス1.5~2秒くらい掛かっているか。日曜の朝から晴れて天気になって乾いたとしても、そんなマイナス方向にまでは回復せず、乾いてもプラス1秒0ぐらいかなと推測。
で、各馬の戦績を見ていくと、マリアライトの時計の掛かる馬場の好走が目にとまった。
20160626_02
デビュー2戦目の500万3着、4戦目の500万1着時、2015/3/8の潮来特別1着時が時計の掛かる馬場で好走していて、今回も同じような馬場。
日経賞や目黒記念はスローで日経賞は1・2着馬が2番手追走した前残り、目黒記念はクリプトグラムに切れ負けしたという感じで、力負けではない。(クリプトグラムは7着に敗れた江坂特別以外で全てでメンバー中上位の上がりを使っているくらいの馬)
去年の有馬4着もあるので、走ってもおかしくないと思い、本命にした。

金額はちょっと少ないが、一応…。20160626_03

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