結果分析の注目馬をTARGETで表示


 先週の結果分析の注目馬をTARGETで表示させます。ただ、基準タイムやレース印と同様に外部からのインポートができなさそうなので、方法としてはファイルを上書きするしか術がなさそうなので、若干導入方法は微妙ですが…。

こちらの一番下から導入したい年度のファイルをダウンロードしてください。ダウンロード後、zipファイルを解凍し、TARGETがインストールされているフォルダの中に突っ込みます。解凍してTARGETがインストールされているフォルダの「MY_DATA」内にフォルダ毎コピーしてください。フォルダ名を変更して年度の箇所を削除してください。「UmaMark2_2013」→「UmaMark2」。
上記の場合、馬印2に表示されます。馬印2にすでに登録してある場合は、フォルダが存在するため名前を変更する際に別の名前にしてください。「UmaMark2_2013」→「UmaMark3」など。
※既に自分で何か設定した事がある場合、フォルダが存在していると思います。その際は存在していない番号に書き換えてください。2~8のいずれか。後ろの数値が馬印の数値と対になっています。

以下は初回のみ設定が必要です。フォルダ・ファイルを保存した後は
「オプション」→「環境設定」→「馬印の設定」を開き
保存した番号と同じ数値の馬印の番号の横のチェックボックスにチェックを入れてください。これで出馬表画面や結果画面で印が表示されるようになります。

これを入れておくと、前走時に取り上げられた馬がすぐにわかるようになります。方法は出馬表を開いて「出馬表分析」を押し、「前走読」を押して、前走の馬印でソートをかけるとすぐにわかります。この画面から馬印の設定・レース印に「チェック」等入れておけば、出馬表のレース一覧から出馬表を開いた時すぐにわかるようになるはずです。

データの持ち方上、勝ち馬の中から注目馬として取り上げられた馬と推奨馬が重複した場合は、片方しかデータを入れていないので、その点だけご注意ください。
印の意味については
 次:番組注目馬
 勝:勝ち馬の内次走上位候補
 推:解説者の次走推奨馬(2014年以降)
 危:解説者の次走危険馬(2014年以降)
 i:すいません、私個人がレースを見ていて次走チェックしたい馬につけています
こんな感じになっています。

通常、チェック馬の方で設定してしまいがちですが、チェック馬だとどのレースが対象なのか、次のレースがどのレースなのかがわかりづらいため、馬印のところで表示する方法を取っています。

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