先週の結果分析の馬場差・タイム/メンバーレベルをTARGETに表示


 先週の結果分析の先週の結果分析の馬場差・タイム/メンバーレベルをTARGETに表示してしまおうという内容です。

※前提として、TARGETをインストールして正常に利用できる状況になっている事が前提です。インストールしてJRA-VANからのデータ取り込みが終わっている事が前提です。
ただ単にインストールしただけでは利用できないので、セットアップを完了させてください。

 予想する際に馬柱や各馬の生涯成績の画面でタイムランクやメンバーランクの比較、どういう馬場差の時の好走しているのかが容易にできれば…と思い、レース印の部分を使って表示させてしまおうと。 ↑この部分に表示させてしまえれば、出馬表画面や各馬の生涯戦績の画面で表示可能です。 まぁ実際に予想する時は出馬表画面のローテタブで、右上の「表示内容」を切り替えてしまえば見れるけどほとんど使うケースはなく、どちらかと言うと、各馬の生涯戦績の画面で見る方が多いかなと思います。

 1.実際に取り込む方法は基準タイムとほぼ同じで、こちらから表示させたいファイルをダウンロードしてください。
 ※この際どこにダウンロードしたか覚えておいてください。わからなさそうなら、デスクトップにでも保存してください。
 ※ダウンロードしたcsvファイルをExcelで開くと正常に読み込めない場合がありますので、Excelで表示しないでください。

 リンク先のファイルの中身です。
  2:タイム・メンバーレベル
    左にタイムレベル・右にメンバーレベルを英字で表示。
    全角or半角かはお好みで使用してください。どちらでもかまいません。
  3:馬場差
    馬場差の数値を表示します。
  4:タイムレベル
    2のタイム・メンバーレベルのタイムレベルのみを英字で表示します。
  5:メンバーレベル
    2のタイム・メンバーレベルのメンバーレベルのみを英字で表示します。
  6:ペース補正
    ペース補正がある場合、ペース補正の値を表示します。
    ペース補正がある=スローペースで問題ないです

 2.TARGETを起動し、左上のメニューから「メインメニュー」をクリック。
メインメニュー内にある「ファイルからのコメント等の一括登録」→「レース印のインポート」→「レース印」をクリック。

 3.[レース印X]を指定したファイルから読み込みますというウインドが表示される

 4.このウインド内で真ん中より少し上の右側にある「参照」を選択。選択すると「フォルダーの参照」ウインドが表示されるので、1でダウンロードした場所を選択。
※デスクトップに保存した方はデスクトップを選択

 5.参照先を指定すると、「[レース印X]を指定したファイルから読み込みます」ウインドの左下、「フォルダ内ファイルリスト」から1でダウンロードしたファイルを選択。

 6.選択すると画面の左下で処理進行状況のバーが表示され、処理が終わると読み込み完了のウインドが表示されます。

 7.実際に読み込みが完了したか、適当なレース結果画面を開き、補正タイムの部分を確認してください。

個人的には
 レース印1:タイム・メンバーレベル(全角)
 レース印2:馬場差
 レース印3:ペース補正
の値を入れて使っています。前記の通り、出馬表画面であまり使用する事は無く、各馬の生涯戦績の画面でどういうタイプなのか、メンバーが揃ったレースでの好走が多いのかどうか等を見ています。
また、生涯成績の画面の場合、初期の「戦績1」タブではレース印1しか表示されないので、★1~★6のタブで表示させる項目を任意でカスタマイズさせる事ができ、ここでレース印2や3を表示させて使うという感じになると思います。

また、ここに書いてある手順で上手くいかない場合はコメント欄にでも状況を書いていただければ、わかる範囲でお答えします。ただ、「うまく読み込みできません」といただいても、どこまでどういう手順をやってできないのかがわからないと回答しづらいので、状況は詳しくお願いします。

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